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な、何だって!?
ディサイプルズからの取引に応じなかった場合、なんやかんやあってストライカーズの4人がネオン・セキュリティに加入することになり、事実上ストライカーズが消滅する
クエスト終了後に会いに行くと本人たちは幸せそうなのでハッピーエンドではあるのだが、本当にそれでいいのか?というモヤモヤが残ってしまう
注意点として、このクエストが終了するとどちらの道を選んだとしてもベンダーが利用できなくなる
アパレル「ストライカーのマスクウェア」が欲しい場合は必ず先に買っておこう
自分の行く道は自分で決められる強者である船長と違い、彼らは元々スラムにしか居場所がない若者たち。言わば弱者の側であり、それがギャングという形で寄り集まっていただけである
そんな彼らにとって、ネオン・セキュリティという(少なくとも世間的に見れば、おそらくは)まともな就職先に斡旋されるというのはこれ以上ない上がりと言えるのではないだろうか
色々なサブクエをやっているとネオン・セキュリティが腐敗しているということが分かってしまうから、どうしても船長目線だと手放しでは喜べない面は確かにある
実際、このクエストでの会話選択肢でも「ネオン・セキュリティは腐敗しているから入らない方が良い」という旨のものがある
それを選んでも当然ながら彼らはネオン・セキュリティに就職するのだが
とはいえ彼らにとっては間違いなく良い結果なので、ハッピーエンドであることに変わりはない
ギャングなんてヤクザなことは一生続けるもんじゃない
ソッカみたいなシンジケート・マフィアを目指すわけでもないだろうし
ヤンキー漫画でもエピローグの数年後は就職してたりするしそんなもんかと
ネオンのストリートラットから定職に就ければ御の字
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ネオンのストリートギャング「エブサイド・ストライカーズ」に関する一連のサイドジョブの最終クエスト。
クエスト「力の誇示」完了後に解放される。
長年敵対してきたディサイプルズに対してストライカーズがついに大きな反撃に出るようだが、反撃を始める前になぜかストライカーズが着るアーマーの代金を立て替えてほしいと言われる。立て替えは任意ではあるものの、額がかなり大きいため1周目の船長は注意されたし。
その後は複数の地点にいるディサイプルズをどんどん掃除していくことになる。道中、あるディサイプルズのメンバーから取引を持ち掛けられる。ここで手の平を返してディサイプルズ側につくことが可能。
取引に応じずそのままディサイプルズを倒しきった場合、何とも微妙な結末を迎えることになる。ハッピーエンドと言えばハッピーエンドなのだが…。