【お知らせ】GTA6大辞典公開のお知らせ
- 最大トーナメント:ヴェレン
ささやかな翻訳の遊びにクスリとさせられる
どうせなら毎回全選手入場までやってほしかった3.名無しのウィッチャー2026年10月25日 04:42 - 妖婆
要するにやってることは混乱期のやーさん
時代が進んで神秘が薄れれば淘汰されてゆくことだろう こいつらに限った話じゃないが3.名無しのウィッチャー2026年10月25日 04:32 - キーラ・メッツ
多分ナイトシティのエブリン・パーカー氏と仲良くなれると思う
6.名無しのウィッチャー2026年10月25日 04:28 - キーラ・メッツ
一癖や二癖どころではない他の女魔術師に比べれば、動機はよくも悪くもわかりやすい、ある意味常識的な人。彼女の辿る結末を見ると、案外ロマンチストというか、大きな力や権力などではなく、確かな幸せを求めるタイプだと感じる
5.名無しのウィッチャー2026年10月25日 03:12 - スモールマーシュのロンヴィッド
仏の顔も3度まで、とは成らずにゲラルトは3度目でキッチリ殺す
殺す程でも無いと思う場合は3度目に会ったときはアクスィーで追い払おう2.名無しのウィッチャー2026年10月24日 22:57 - >>新着コメをもっと見る
お知らせ
- GTA6大辞典公開のお知らせ2026年10月17日
- モバイルページをリニューアルしました2026年10月01日
- コメントの報告機能に対応しました2026年09月13日
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女魔術師会を率いる、レダニア王国の魔術師。
過去の政変への関与を理由にラドヴィッド王から追われる身となっており、サイドクエスト「レダニアで一番のお尋ね者」やメインクエスト「灯台下暗し」でその足取りを追うことになる。
ヴェレンのミッドコプス近郊に暮らす女魔術師。
シリの手がかりを求めるゲラルトと知り合う。
「友人との接し方」「キーラ・メッツからの誘い」「学問の進歩のために」といったサイドクエストを通じて関係が深まり、対話の選択次第ではロマンスに発展することもある。
ゲラルトが常に連れている愛馬の名。
装備を変更でき、持ち運べる荷物の量や走れる時間を伸ばすことができる。
フィールド探索や街道の移動で頻繁に世話になる、旅の相棒的な存在。
女性の魔術師のみで構成された秘密組織。
レダニア王国の魔術師フィリパ・エイルハートを頂点とし、トリス・メリゴールドやキーラ・メッツ、ヴェンガーバーグのイェネファーなど著名な魔術師が名を連ねる。
破滅の前触れとして人々に恐れられる軍勢「ワイルドハント」の王。
腹心の将たちと騎兵を従えてシリを追い、その行く先々でゲラルトたちと相まみえる。
なぜシリを狙うのかは、物語が進むにつれて明かされていく。
南方の大国ニルフガード帝国を統べる皇帝。
北方諸国の諸王を次々と暗殺し、弱体化した隙を突いて第三次北方戦争を引き起こした張本人でもある。
ニルフガード帝国もまたゲラルトと同じくシリの行方を追っている。
霊薬・オイル・爆薬といった錬金術アイテムを使うたびに上がっていく数値。時間経過で自然に下がるが、一定の閾値を超えたまま使い続けると体力が徐々に削られていく。
霊薬を無制限に飲み続けて強化し続けられないようにする、ゲームバランス上のブレーキ役といったところか。
■スケリッジ(26種・DLC「血塗られた美酒」で追加)
アン・クライト一族の戦士
ウダルリック
エルミオン
オラフ
オルガー・ブラックハンド
カンビ
クラフ・アン・クライト
スヴァンリッジ
セリス
ディムン一族の海賊
ドナール・アン・ヒンダー
ドラムンド一族の盾の乙女
トルダーロク一族の鎧職人
ドレイグ・ボン・ドウ
ビルナ・ブラン
ブラン王
ブルーボーイ・ルゴス
ブロクヴァル一族の射手
ヘイマイー一族の吟遊詩人
マードローメ
マッドマン・ルゴス
ヤルマール
狂戦士
軽量ロングシップ
若い狂戦士
戦闘用ロングシップ
■北方諸国(30種)
ヴァーノン・ロッシュ
ヴェス
エステラド・シッセン
カタパルト
キーラ・メッツ
ケイドウェンの攻城専門家
サブリナ・グレヴィッシグ
ザラー
シェルドン・スカッグス
シギスムンド・ディクストラ
ジョン・ナタリス
シレ・ド・タンサーヴィル
ステニス王子
ダン・バナーの医師
デスモルド
デネルのジークフリード
ドラゴンハンターのクリンフリッド団
バリスタ
フィリパ・エイルハート
フォルテスト テメリア王
フォルテスト メデルの息子
フォルテスト 攻城の名手
フォルテスト 鋼鉄の男
フォルテスト 北方の司令官
ヤーペン・ジグリン
レダニア歩兵
攻城塔
刺青隊の指揮官
投石器
貧民歩兵隊
■中立(22種)
ヴィレントレテンメル
ヴェセミル
ヴェンガーバーグのイェネファー
エミエル・レジス・ロヘレック・テルジエフ
おとり
オルギエルド・フォン・エヴェレック
ゴウンター・オーディム
ゴウンター・オーディム:暗黒
シリ
スケリッジの嵐
ゾルタン・シヴェイ
ダンディリオン
トリス・メリゴールド
リヴィアのゲラルト
牛
豪雨
指揮官の角笛
焦土作戦
晴天
冬将軍
謎のエルフ
濃霧
■ワイルドハント/モンスター(40種)
アラキス
アラキス・ベヒモス
イムレリス
エレディン ワイルドハントの王
エレディン 死の運び手
エレディン 世界の破壊者
エレディン 赤の騎兵団長
エレディン 背信者
エンドレガ
ガーゴイル
カイラン
グール
グリフィン
グレイブ・ハグ
コカトリス
セライノ・ハーピー
ドラウグ
ネッカー
ハーピー
フィーンド
フォークテイル
フォグレット
フライテナー
ペスタ
ボッチリング
レーシェン
ワイバーン
火のエレメンタル
吸血鬼エキムマーラ
吸血鬼カタカン
吸血鬼ガルカイン
吸血鬼ブルクサ
吸血鬼フレダー
巨大カエル
人狼
土のエレメンタル
氷の巨人
妖婆ウィーヴィス
妖婆ウィスペス
妖婆ブリュエス
■ニルフガード帝国(34種)
アシーレ・ヴァル・アナヒッド
アルブリヒ
ヴァティエール・ド・リドー
ヴァンヘマー
ヴリームド
エムヒル・ヴァル・エムレイス ニルフガード皇帝
エムヒル・ヴァル・エムレイス 南方の大帝
エムヒル・ヴァル・エムレイス 舞い踊る白炎
エムヒル・ヴァル・エムレイス 北方への侵略者
エムヒル・ヴァル・エムレイス 熾烈なる君主
カヒル・マー・ディフリン・エプ・シラク
ガレットのレソ
シラード・フィッツ・エスターレン
シンシア
ステファン・スケルン
スワース
ゼリカニアン・ファイアスコーピオン
ゼリカニアンの重火弩弓
ティボル・エッゲブラフト
ナウシカ騎兵旅団
プットカマー
フリンギラ・ヴィゴ
メノ・クーホルン
モーテイセン
モルヴラン・ヴーヒス
レインファーン
レヌアルド・マットセン
弓兵支援
攻城技師
攻城支援
黒色歩兵隊の射手
死体投射機
若い特使
帝国旅団
全カードリストは以下の通り。
■スコイア=テル(28種)
アイセングリム・フルチアーナ
アイダ・エミアン
イオルヴェス
ヴリヘッド訓練兵
ヴリヘッド旅団
エイスネ
エルフの散兵
サエセンテ
シアラン・エプ・アースニリエン
シーヒル
デニス・クランメル
ドル・ブラサンナの射手
ドル・ブラサンナの斥候
トルヴィエル
ドワーフの散兵
バークレー・エルス
ハヴカーの医師
ハヴカーの支援
フィラヴァンドレル
フランチェスカ・フィンダベア アイン・シーデの希望
フランチェスカ・フィンダベア ドル・ブラサンナの女王
フランチェスカ・フィンダベア 純血のエルフ
フランチェスカ・フィンダベア 絶世の美女
フランチェスカ・フィンダベア 谷の雛菊
マハカムの守備兵
ミルヴァ
ヤエヴィン
リオーダン
酒場や道中で対戦できる、トランプに似たミニゲーム。
古代ドワーフのカードゲームで、二つの敵対する軍隊を戦場で戦わせるという設定。
プレイヤーは将軍となり、兵士であるカードを操る。
指導者カード1枚と、中立カード+選んだ1勢力のカードで組んだデッキを使い、2ラウンド先取した側が勝利する。
カードは近接・間接・攻城のいずれかの列に出す。天候カード(豪雨・濃霧・冬将軍・スケリッジの嵐)は対応する列のユニットの戦力を一律1まで下げるが、指揮官の角笛や晴天カードで打ち消せる。
カードの勢力は、北方諸国・ニルフガード帝国・スコイア=テル・ワイルドハント(モンスター)の4つに加え、DLC「血塗られた美酒」でスケリッジが追加され、計5勢力+中立でデッキを組める。
カードの入手方法は、各地の商人NPCからの購入、対戦可能なNPCとの勝負に勝つ、依頼やメインクエストの進行で手に入るなど経路は様々。特定のNPCとの一戦でしか手に入らないカードも多い。
現実の錬金術は紀元前後のエジプトに起源を持つとされ、アラビアを経て中世ヨーロッパへ伝わった実在の技術・思想体系で、卑金属を貴金属(金)に変える「賢者の石」の探求が中心命題だった。
ゲーム内の錬金術は怪物の素材から実戦向けの薬品を作り出す現代的な解釈で、名前こそ同じでも目的も中身もまるで違う。
怪物の素材や薬草を材料に、霊薬・オイル・爆薬などの消耗品を作り出す。
初回の調合には素材が必要だが、一度作ってしまえばあとは「瞑想」で強い酒を1本消費するだけでいくらでも完全補充できる。
霊薬は飲むほど中毒度が蓄積し、上限を超えるとダメージを受ける。
メニュー内に用意された、遭遇・討伐した怪物の情報が蓄積されていく図鑑機能。
怪物を倒す、書籍を読む、証人から話を聞くといった行動によって項目が埋まっていき、種族・弱点・有効な印やオイルなどの情報が閲覧できるようになる。
プレイ難易度が上がるほど下調べ無しの力押しが通用しなくなるため、戦う前に図鑑や関連書籍で弱点を把握しておく段取りがウィッチャー3の戦闘の核になっている。
村や町の掲示板に貼られた依頼書を調べる、またはNPCから直接話しかけられることで発生する、怪物退治や探し物を請け負うクエスト群。
掲示板の依頼書は取り外すことで正式に受注扱いとなり、依頼人と交渉して報酬額を吊り上げられる場合もある。個々の依頼は「依頼:○○」という名称でクエスト化されており、本編・DLCあわせて数十件が用意されている。
人体変異で超人的な知覚を得たウィッチャーは、感覚を研ぎ澄ますことで、常人では気づかないような痕跡を発見し、捜査・探索を行うことができる。
ボタンを押すと発動。視界がモノクロに変化し、足跡や血痕、匂いの痕跡、隠された仕掛けなど調査対象がオレンジ色の輪郭で強調表示される。
怪物退治の依頼で手がかりを追う場面だけでなく、街中での聞き込みや宝箱・隠し通路の発見など、探索全般の基本操作として頻繁に使うことになる。
ウィッチャーを象徴する二振りの剣のうち、怪物や不死者に対して用いる一振り。
人間相手には基本的に抜かず、鋼の剣と使い分けるのがウィッチャー流の戦い方になる。
オイルを刃に塗ることで特定の怪物への効果を底上げでき、流派ごとの設計図を鍛冶屋に持ち込めば性能の異なる一振りへ打ち直せる。
ウィッチャーが常に背負う二振りの剣のうち、対人用の一振り。
人間や人型の敵(盗賊・兵士・エルフやドワーフなど)との戦闘で用い、超自然の存在が絡まない小競り合いにまで銀の剣を抜くことはしない、という使い分けが設定になっている。
鍛冶屋に設計図を持ち込めば流派ごとに性能の異なる一振りへ打ち直すことができ、ウィッチャー装備の強化段階を経て切れ味を伸ばしていける。
不老不死なんて望むな――人の魂は永遠を生きられるようにできていない。
悪魔と取引なんてするな――契約は絶対だが、条件を達成するためなら悪魔はどんな手でも使ってくる。
リマスターが購入者は無料で追加ストーリーだあ?十年経ってるんだぞ?
やることなすこと粋すぎる
どこまでもついてくぜ
わたくしがルールです!!!
作中世界においても魔術へのメタとしてその筋ではポピュラーな物質のようだ
泥や粘土、砂、岩を魔法で固めて生み出されたとされる、精霊種に分類される怪物。
固有名の個体にセラゼンがいる。
地面を叩いて隆起させる攻撃を正面で受けると被弾するため、常に立ち位置を意識する必要がある。動きは遅めなのでイャーデンでさらに鈍らせつつ、精霊種のオイルを塗った銀の剣で削っていく展開になりやすい。
精霊種に分類される怪物。
大気を司る強い精霊。
元素の力が固まり切った果てに意識と、ねじれた人格を持つに至ったものだとされる。言い伝えでは、どのような願いであれ渋々ながら聞き届けるという。
戦いになると相当な強敵で、届く範囲の広い魔法を遠くから撃ち、こちらが詰め寄ればワープして間合いを取り直す。人の魔術師が何年備えても口に出せない類の呪文を即座に放ち、嵐や疾風を思うままに呼ぶ。魔法生物なので銀には弱いが、鋼ではまるで傷つかない。
DLC無情なる心の特定クエストをクリアすると解放される装備強化の仕組み。
装備に付呪することで、各種パラメータの回復が早まったり、近接攻撃の威力や範囲が増したりといった恩恵を追加で得られるようになる。
スケリッジで展開される、馬によるレース形式のサイドクエスト群。
以下の4レースで構成される。
英雄杯:フィレスダル
英雄杯:ケィア・トロールド
英雄杯:フェイアルン
英雄杯:女神の栄光のために!
北方諸国連合とニルフガード帝国が三度にわたって衝突した、大陸の歴史を形づくる一連の戦争を指す呼び名。
ウィッチャー3本編が描くのはその三度目、終結前後の時期にあたる。
猫・グリフィン・狼・熊・蛇など各流派に伝わる、設計図をトレジャーハントで集めて段階的に強化していく装備セットの総称。
銀の剣・鋼の剣・鎧・ズボン・小手・ブーツの6部位で構成され、強化1〜4を経て最上位の伝説級まで育てられる。
戦利品等で一般入手できるレリック装備よりもさらに格上の装備体系とされ、3点・6点の装備数に応じたセットボーナスも流派ごとに用意されている。
血塗られた美酒のクエスト「愚者の檻」で入手できる、鋼の剣のユニーク個体。
固有人名を冠したレリック装備で、会心率・気絶・出血・防御力貫通という攻撃寄りの効果がまとまって付く。
武器・防具の設計図を基に装備を打ってくれる者、または職業のこと。
戦利品や宝箱から拾えるレリック装備とは別に、鍛冶屋へ設計図を持ち込んで初めて作れる装備も多い。ウィッチャー装備の強化・改修を依頼できるのも同じ鍛冶屋の仕事。
血塗られた美酒で追加されたウィッチャー流派の一つ。
当時は流派としての組織的な活動はほぼ残っておらず、ゲラルトにとっては出自を示す肩書に近い扱いになる。
装備セットの特徴は中毒度を上げられる点で、霊薬を多用しながら会心と防御力貫通で押していく、錬金術寄りの戦闘スタイルに向く。
流派名の由来である「マンティコア」は、ライオンの体に人間の顔、サソリの尾を持つという伝説の怪物で、古代ペルシアの記録に起源があり、中世ヨーロッパの動物寓意集(ベスティアリ)にも繰り返し描かれてきた。
トゥサン西部一帯に広がるエリアで、公爵領の象徴とされる名峰ゴルゴン山の裾野にあたる。
アストル砦の廃墟やヤマネコ山、シーデ・ルリガッドなど探索スポットが多い。ソドンの丘(北方戦争初期の激戦地)が山の北西に広がり、南西側はニルフガード帝国支配下のナザイル・メティナ両国と隣接する、という設定が作中では明かされないまま存在する。
トゥサン中央部からやや北東寄りの丘陵地帯で、この地に建つダン・タイン城が地名の由来。
城のほかダン・タインの丘、ダン・タイン十字路、ピナストリの隠れ家などが点在し、「城を手中に」「馬の亡霊」の舞台になる。
ヴェレン中央部、ラーチとクロウパーチに挟まれた位置にある農村。
ニルフガード侵攻の余波で流行った疫病と重い戦時税に苦しめられ、ヴェレンのあちこちに点在する貧困集落のひとつに数えられる。
鍛冶屋・商人・宿屋の主人が揃い、リアドン家の衰退やにわかウィッチャーといったサイドクエスト、近隣の洞窟に棲みつくチョルトを退治する依頼:謎の足跡の起点にもなっている。
敵の魔法を15〜30秒ほど封じる爆薬。
炸裂するとディメリティウム銀を含んだ煙が立ちこめ、その中にいる間は呪文も怪物の魔法攻撃も通らなくなる。呪文で攻めてくる人間の敵や、魔力を使う怪物への備えになる。
高級ランクなら、煙が晴れたあともしばらく封印が続く。中毒度はない。
怪物ごとに用意された、戦闘中ずっと効き続ける強力な強化を与える消耗品。全28種。
ふつうの霊薬と違って、材料に怪物が落とす『変異誘発剤』を使い、ランク分けがなく最初から最高品質で作れる。
効果が大きいぶん中毒度が飛び抜けて高く、1個で70前後になる。錬金術方面のスキルを伸ばしたり、マンティコア流派の防具をそろえたりすれば、複数を同時にかけて高い中毒度そのものを火力に変える組み方もできる。
飲むと即座に体力を回復する霊薬。
戦闘中でも一息で立て直せる数少ない手段で、追い込まれたときの保険になる。
標準ランクは一部回復だが、高級ランクだと全回復に加えて短時間ダメージを無効化する。中毒度は重い部類。
トゥサン公国を統べる女公爵。
アナリエッタという呼び名で呼ばれることもある。
夫レイモンドとともに統治していたが、1265年に夫が死去し、以降は単独で国を治めている。
かつて吟遊詩人のダンディリオンと恋仲だった時期がある。
本名カレブ・メンジ。
永遠の炎教団の聖堂衛兵団長で、ノヴィグラドの魔女狩りを指揮する立場にある。
異端・異形とみなした相手を厭わず火刑に処そうとする、物語前半の脅威として立ちはだかる人物。
血塗られた美酒の最初のメインクエスト。推奨レベルは34。
トゥサン公国から海を越えて、ミルトンとパルメリン、二人の騎士がゲラルトを探しにやってきた。
携えていたのはアンナ・ヘンリエッタ公爵の名による召喚状で、公国に現れた恐ろしい獣が民を襲っており、これを倒せるのはお前しかいない、という訴えだった。
メインクエストの一つ。推奨レベルは3。
リラとスグリの香りの進行中に発生する。ホワイト・オーチャードに居着き、住民を襲っているグリフィンの討伐を請け負う。
本編で最初に受ける怪物退治にあたり、痕跡を読み、弱点を調べ、支度を整えてから挑むというウィッチャーの仕事の運びを、ここで一通り知ることになる。
メインクエスト。プロローグを飾るチュートリアル役のクエストで、舞台は山奥に建つウィッチャーの本拠地ケィア・モルヘン。オープニング映像の直後に自動で始まる。
シリが幼少期に同地で修行していた頃の夢という体裁で、ウィッチャーの感覚をはじめ、走行・ジャンプ・大攻撃・敵ロック・回避といった基本操作をひととおり学ぶチュートリアルになっている。
目覚めると次のクエストへ引き継がれ、この砦自体には物語がだいぶ進んでから改めて訪れることになる。
サイパンマンだけどこっちも評判いいし興味あるのよね
リマスターでデビューしようかな
某モンスター狩りゲームでコラボされたことがありましたが、その中のゲラルトさんはとてもいい人でした。
ところが、本来の小説やゲームではそんなにいい人でもないという噂を聞いて、このウィッチャーというゲームに興味あるものの遊べておりません(泣)
トゥサン最北端に広がるエリア。
アーサク宮殿の廃墟や銀の火トカゲ亭、霧の洞穴といったロケーションがあり、トレジャーハント「宝探し:猫流派の装備(伝説級)」の舞台にもなる。
毒を受けても無効化し、一定時間の毒耐性を得る霊薬。
エンドレガやアラクノモーフのような毒持ちの相手や、毒の沼を渡る場面の前に飲むのがおすすめ。
高級ランクにすると、毒を受けたぶんだけ逆に体力が回復するようになる。中毒度は重い部類。
引火すると爆発する可燃性のガスを噴き出す爆薬。それ自体はガスが漂うだけで、イグニの印や周りの火で火をつけて初めて大きなダメージになる。中毒度はない。
銀の剣の中でも一本だけしか存在しない、ひときわ特別な固有武器。
血塗られた美酒のサイドクエスト「ただ一人のみ」をクリアして初めて手に入る、騎士道にまつわる一連の依頼を経た末の褒賞という位置づけ。
命中するたびに力を蓄え、満タンで撃った一撃は必ず会心判定になる。さらに満タンの状態で敵を仕留めるとその蓄積分が剣の基礎威力へ恒久的に上乗せされるため、使うたびに少しずつ育っていく珍しい剣。
レダニア王ラドヴィッド五世。異名は「厳王」。
父ヴィジミル二世が暗殺された際まだ12歳で、しばらくは摂政会議の下で育った。
戦の才には定評があり、ニルフガード軍を相手にしても引けを取らない指揮ぶりを見せる一方で、疑いを深めるほどに女魔術師たちへの取り締まりを厳しくしていく。
遥か昔、複数の異世界がひとつに重なり合ったとされる神話的な大事変。
この出来事を境に、元はこの世界に存在しなかった怪物や、エルフ・ドワーフなどの種族、そして魔法を使う力そのものがこの世界に流れ込んできたと語られている。
ダンディリオンが名乗る、詩と音楽で各地を渡り歩く職業。
各地で霊薬・オイル・爆薬の製法や素材を扱う職業のこと。
ホワイト・オーチャードのトミラが代表例で、街や村にはたいてい一人常駐している。
霊薬の製法はクエスト報酬や宝箱からも手に入るが、薬草医からまとめて購入するのが手堅い集め方になる。
恋愛関連のイベントを指し、海外のゲームではわりとお馴染みの要素。
色男のゲラルトにももちろんあり、対応するクエストが複数用意されている。
軸になるのはイェネファーとトリスのどちらを選ぶかという選択である。
本命2人のほかにも、その後の関係には響かない一夜限りの出会いが用意されている。
トゥサンを南北に流れるサンルトゥール川が、ボークレールの東側で湖のように広がる部分の沿岸一帯を指す湿地帯。
トゥサン牢獄やワイナリーのフローヴィヴ、オウルアイ洞窟といったロケーションが点在し、「依頼:タフォーの怪物」の舞台にもなる。
レダニア領のうち、ポンター川北東岸の内陸部一帯を指す地域名。ノヴィグラド市街地やオクセンフルトが浮かぶ三角州、その南に広がる湿地帯は含まない。
大部分がDLC無情なる心で新規に追加されたエリアで、ガリン邸や小麦畑、アーンスクロン城の廃墟などが点在し、DLCの本編・サイド・トレジャーを一通り進めるにはこの地域をくまなく歩き回ることになる。
無情なる心で追加された呪縛生物で、「カエルの王子様」の童話がモチーフになっている。
メインクエスト「悪魔の手が触れる時」限定の強敵で、全身から飛び散る毒の粘液が一番の脅威になる。
毒を打ち消せる霊薬を事前に仕込んでおきたい。
血塗られた美酒で追加された獣種の怪物。
アルトリウス・ヴィゴが童話「赤ずきん」を元に作り上げた、千のおとぎ話の国の住人の一体で、かつては公爵令嬢たちの遊びに付き合う役だったが、国が荒れるにつれて本人も粗暴になってしまった。
メインクエスト「あの山の向こうに…」でのみ相手取ることになる敵で、見た目は狼でも実際の強さと素早さは人狼級と捉えて挑む必要がある。
血塗られた美酒で追加されたバシリスクの亜種で、専用サイドクエスト「ボークレール野生の王国」にのみ登場する一度きりのユニーク個体。
通常のバシリスクより毒が強力な一方、鱗が薄く燃えやすいためイグニがよく効く。
名前を持つグレイブ・ハグで、専用依頼「依頼:メリー・ウィドウ」の討伐対象。
長い舌が当たると一時的に目が利かなくなるが、当てられる瞬間にカウンターを合わせれば舌そのものを切り落とせる。素早い相手なのでイャーデンで動きを鈍らせるとよい。
倒すと銀の剣が確定で手に入る。
トゥサンのみに生息する怪物で、分類は悪霊。血塗られた美酒で実装された。
黄色く発光する犬のような外見のため獣と誤認されやすいが、攻撃を受けると炎で反撃してくる。図鑑には記載がないもののクエンでこの反撃を防ぐことができ、他にはイャーデンやアクスィー、悪霊のオイルや月の粉が効果的。
呪文によって生み出された、心を持たない存在とされるのがゴーレムだ。分類は精霊種で、血も流さず恐怖も感じないため通常の攻撃はほとんど通らず、酸だけが有効な弱点として図鑑に記されている。精霊種のオイルを塗った銀の剣で削りつつ、大振りの一撃と地面叩きの範囲を避けよう。
魔術師の研究拠点や住まいの護りとして、魔法で命を吹き込まれた石像とされる怪物で、分類は精霊種。
各地の遺跡や洞窟に出没し、毒の吐息と素早い連続攻撃、着地の衝撃で動きを止めてくる大ジャンプに注意が必要。クエンの印と精霊種のオイル、ディメリティウムの爆薬が効果的。
飛竜種に分類される怪物。
尾の先が鋭く二叉に割れており、その形がそのまま名前になった。
食器を思わせる名だが、この尾が振るわれれば、樫の盾ごと、それを持つ腕まで断ち切られる。当たれば強い毒も受ける。
空にいるあいだは手が届かないため、アードや散弾で地面に降ろすところから戦いが始まる。
メインクエストのフォークテイルを狩る方法では、ケィア・モルヘンでエスケルとともにこの怪物を狩ることになる。名前付きの個体にフィレスダルのドラゴンがいる。
名前はポルトガル語で魔女を意味するbruxaに由来するとみられ、イベリア半島の伝承では魔女が変じた吸血鬼を指す語だった。
血塗られた美酒で加わった吸血鬼。トゥサンに生息し、牙を持つ者たちの夜などで戦うことになる。
人里から離れた場所に巣を作り、そこを離れるのは夜に限られる。歩く姿は帰りが遅くなった旅人と紛らわしいが、鳥を引き連れていること、耳をつんざく叫び、そして目を疑うほどの速さで見分けがつく。最も厄介なのは姿を消せることで、透明になると景色の揺らぎでしか位置が分からない。
図鑑では上位の吸血鬼に数えられる種の一つだが、レジスに言わせれば、真の上級吸血鬼とこれらを結んでいるのは血を求めることだけである。
お母さんから貰ったオシャレなネックレスがチャーミングなクリーチャー。
お父さんと一緒に散歩に付き合ってあげよう。
序盤は狼の肝臓と水で体力回復を凌ぐのだ…。
舞台は寒々しく荒廃した北方からニルフガード帝国の内地へ。
ファンタジー世界の面目躍如といった景勝地がお出迎えしてくれるが、そこはウィッチャー世界。ここでもえげつない敵と陰謀がゲラルトを待っている…。
本編に続き、このDLCも単独でGOTYに名乗りを上げた名作。
日本語吹き替え声優は故・田中敦子さん。
後任の選定も個人的には気になるところ。
日本でもファンタジーでお馴染みの有名種族「エルフ」は、北欧神話に登場するアールヴ(álfar)という存在に起源を持つ。
本来は人間より優れた美しい姿を持つ、神々に近い霊的な存在として語られ、後世のファンタジー作品を経て「森や自然と結びついた長命の種族」という今の像が定着していった。
ドワーフという種族は、北欧神話に登場するドヴェルグ(dvergar)という存在が元になっている。
地中や岩の奥に住み、優れた鍛冶の技を持つ小人として語られ、エルフと対をなす存在として伝承に登場する。鍛冶や金融に強いという作中の設定は、この鍛冶の名手という伝承の名残といえる。
白狼と狼に泣き目を見たプレイヤーが多い。
非常に厄介な状態異常である出血を持ち、その翼で数多のプレイヤーを薙ぎ倒してきた最初の壁。
印と石弓、回避の重要性を学ぶ相手であり特にクエンの利用は必須。
ブラビケンの殺し屋、リヴィアのゲラルト、フォーホーンのラヴィクスなど様々な異名を持つ。
ウィッチャー3の第1弾拡張パックで、2015年10月13日に配信された。
オクセンフルトと北東のガストフィールズを舞台に、『鏡の達人』と呼ばれる謎の男が絡む依頼を追うメインストーリーが中心で、追加クエストは20以上。
手強い相手が多いため、本編をクリアしレベル30を超えたあたりで着手するのが安全。
ウィッチャー3の無情なる心に続く2つ目の拡張パックで、2016年5月30日に配信された。
ワインどころとして知られるトゥサン地方を舞台に、怪物が絡む連続殺人事件の謎を追う長編メインストーリーを軸に、大小のクエストを80以上収録。ボリュームは30時間以上で無情なる心よりさらに大規模。推奨レベルは35以上。
精霊種に分類される怪物。
氷の結晶から生まれたとも言われる、ワイルドハントに付き従うしもべ。腹を空かせた野良犬さながらに、行く手をふさぐ者へ牙を立てるほかに能がない、と図鑑は突き放している。
ワイルドハントの戦士が姿を見せる場面に、そのお供として湧いてくる。個体としては強くないが、まとまった数で出るのでイャーデンで鈍らせると片づけやすい。凍りついた敵なのでイグニも通る。
名を持つ個体にミツバチの亡霊がいる。
血塗られた美酒のDLCで加わった、オーガ種に分類される怪物。
かつて騎士だったが誓いを破り、湖の女神の罰で巨人に姿を変えられたという伝説を持つ。
クエンで保険をかけつつ背後から削るのが基本だが、マスクの隙間を狙って石弓を顔面に命中させると一撃で倒せる。
固有名を持つコカトリスの一体で、分類は飛竜種。
牛や山羊に加え人間にも被害を出していた凶暴な個体。
飛行中はアードや散弾で地上に引きずり下ろすのが先決で、着地後はクエンで守りを固めつつ側面や背後に回り込んでダメージを稼ぐ。
倒すとレリック補助武器「ドワーフの斧」を確定入手できる。
オーガ種に分類される怪物。
背中が硬い岩に覆われていて、そこを叩いてもまるで通らないので、正面から斬るしかない。ただし正面は強烈な拳が飛んでくる位置でもあり、クエンを張って一発もらう前提で踏み込むことになる。うずくまって身を固めることもあり、その間は正面に回っても通らない。アードを当ててやれば解ける。逆に距離を取りすぎると石が飛んでくる。剣がすり減るのは覚悟したほうがいい。
亜種に、寒い土地に住むより強い氷トロールがいる。
血塗られた美酒のDLCで加わった、オーガ種に分類される怪物。
おとぎ話の国の空の上に住む巨人で、公爵令嬢の遊び相手として作られたものが荒廃して怪物化したとされる。
炎に弱く、イグニと爆薬「踊る星」が有効。戦闘フィールドの避雷針に感電させるとしばらく動きを止められる。
固有名を持つカタカンの一体で、分類は吸血鬼。
酒に酔った人間の血を好むようになった個体で、飾り物や宝石も収集していたという逸話を持つ。
カタカン相応の強さに加え、通常の吸血鬼より回復力・出血効果が強い。霊薬「黒い血」や爆薬「踊る星」が図鑑非記載ながら有効。
血塗られた美酒のDLCで加わった、昆虫種に分類される怪物で、トゥサン(主に地下)に生息する。
土中に潜んでゲラルトの足元から飛び出してくる特殊な戦闘スタイルを持ち、出てきた瞬間をイャーデンで足止めして斬りつけるのが基本の対処法。とぐろを巻いて防御に入ったら追撃は控える。
血塗られた美酒のDLCで加わった、昆虫種に分類される怪物。
より強力なキキモア・ウォリアーを守るように集団で行動する下位個体で、単独ではさほど脅威ではないが数で押されると厄介。
イグニと昆虫類のオイルが効果的な手段として図鑑に示されている。
血塗られた美酒のDLCで加わった、精霊種に分類される怪物。
おとぎ話の国を守るために作られた小さな戦闘要員で、見た目に反して好戦的だが、単体の強さ自体は最弱クラス。
数で押してくる点にだけ注意すれば、特別な戦術を要求されることはない。
精霊種タイプの怪物。
魔術師の命令に無条件で従う、意思を持たない氷塊の使い魔で、地面を叩いて正面に氷の障害物を発生させる攻撃が特徴。
正面に立たないよう注意し、イャーデンで動きを鈍らせつつ精霊種のオイルで削っていくのが基本。
固有名を持つエンシェント・レーシェンの一体で、分類は遺存種。
土地の守護神として村人に崇められていたが、ゲラルトから見れば単なる残酷な怪物という評価。
戦闘中は狼を呼び出して加勢させてくるが、この狼は銀の剣で通常通り倒せる。イグニに弱く、炎がすぐ引火する。
固有名を持つドップラーの一体で、分類は遺存種。
あるサイドクエストにのみ登場し、姿だけでなくゲラルトの武器性能や印の腕前までコピーしてくる、いわば「もう一人のゲラルト」を相手取ることになる。
戦闘AI自体は高性能ではないため、カウンターやイャーデンで崩しやすい。
呪縛生物に分類される怪物で、メインクエスト「家庭の事情」の途中、プレイヤーの行動しだいで戦うことになる相手。
興奮すると背中のトゲが立ち、その状態のときに斬りつけると逆に大きく削られてしまう。アクスィーを当てればトゲが収まり、動きも鈍らせられる。
ボークレールの中心、ホートヴィル地区に位置する広場。
シアンファネリ銀行前の一角と、露店が並ぶ南側の一角に分かれており、ワインをはじめトゥサン各地の名産が並ぶ、この地方随一の商業地でもある。
クエスト受注用の掲示板が置かれ、周辺には鍛冶屋・薬草店など施設と主要NPCが密集する。
独立都市ノヴィグラドのうち、城壁の内側にあたる中心市街を指すエリア名。
大祭司広場・ギルドルフ・ビッツ・グローリー・レーン・ハーバーサイド・シルバートンという6つの地区に区切られ、これらの地区名は会話の端々でもよく登場する。
城壁を出てすぐ南側にはファーコーナーズという一帯が広がり、種族差別や貧しさゆえに城内へ入れなかった人々が暮らしている。
トゥサン南部のカロベルタの森にある、エルフの時代が終わって以来放置された遺跡。
かつての王族の墓所という説と、信仰対象が不明な神殿という説の両方が伝わっており、真相は確定していない。
狼流派の防具一式(伝説級)の設計図6枚がまとめて隠されている場所でもある。
印力を一定時間引き上げる霊薬。
印を主体に組んだ立ち回りや、クエンの防御量・イグニの火力を一段上げたい場面で使う。
高級ランクまで鍛えると、印力の上昇に加えて各印の特殊効果が常に発動する状態になる。
中毒度は重い部類。
怪物図鑑の分類のひとつ。
複数の生物の特徴が入り混じった姿をしているのが共通点で、セイレーンやサキュバス、ハーピー、グリフィンなどが名を連ねる。
共通の弱点は交配種のオイルで、飛行・遠隔攻撃タイプが多いため散弾も効果的。
拠点として使えるようになった後、庭に手を入れると玄関から少し歩いた小橋の先に畑ができる。
そこで採れるナザイル・バジル、ホオズキ、ブルーロータスの花はいずれも、出来上がった変異誘発剤の色を後から別の色へ作り替えるための素材で、緑ばかり余って赤が足りない、といった偏りの調整に地味に効いてくる。
5種の効果は以下の通り。
・アード:衝撃波で敵をよろけさせる。飛んでいる敵を落とすことも可能
・イグニ:炎で敵を攻撃する。怪物の巣を焼き払う用途もある
・イャーデン:足元に円形の罠を敷き、敵を弱め自分を強くする
・クエン:バリアを張り、強烈な一撃も1回だけ無傷で防ぐ
・アクスィー:相手を一時的に催眠状態にする。NPCとの会話を有利に運べることもある
悪霊に分類される怪物。
死んだ後も現世に留まってしまった魂の行き着く先がこれだと考えられている。
夜に姿を見せ、墓場や地下墓地といった埋葬の場のほか、廃屋、崩れかけた城、忘れられた橋など、その者が生前に思い入れを持っていた場所に現れる。
実体を持たないため、炎も毒も出血もまるで通らない。イャーデンで縛るか月の粉を投げて実体を与えたうえで、悪霊のオイルを塗った銀の剣を当てる、という手順になる。
月のない晩には力を増す。数体まとめてワープしてくるので油断できない。