【お知らせ】GTA6大辞典公開のお知らせ
- トミラ
レナという村娘がグリフィンがうろつく森を歩いたという事実にゲラルトが難色を示した一方、トミラは自身の若かった頃を顧みてか若者はそういうものと擁護した
6.名無しのウィッチャー2026年10月23日 23:12 - キーラ・メッツ
初見で何も調べずに彼女を救える人は少ない気がするが
割と序盤でどういうゲームなのかを思い知らせてくれる存在
グロ耐性が無い人(特にPC版)や、どうしても助けたいプレイヤーは……頑張れ4.名無しのウィッチャー2026年10月23日 22:28 - 春ツバメ
再生能力を爆発的に上げるにしてもものの数十秒で代謝しきるウィッチャーですら飲みすぎれば抜けきれずダメージを負うほどの毒なので一般人がほんの少しでも口にすればどうなるかは想像に難くない
序盤のクエストで一般人に飲ませるかどうかの選択を迫られるクエストで「なぜ?」と聞かれるのだが何もしないよりはいいと思ったんだ。の一言に全てが詰まっているその後本人ではなく関係者とヴェレンのニルフガード駐屯地で再会できるのだが……
3.名無しのウィッチャー2026年10月23日 22:28 - ウィッチャー
よくよく考えると数える位しかいないのにエルフにも人間にもあらゆる国で”ウィッチャー”という存在が認知されてるのは割と凄い事だと思う。銀の剣を使うとか二本持っているという細かい事まで知っている人は少なくともウィッチャーという存在が通じなかった事がない
11.名無しのウィッチャー2026年10月23日 22:14 - ホワイト・ラファードの煎じ薬
名前の由来はテメリアの2代目国王アブダンクに仕えた魔術師、白のラファードから
元々は宮廷魔術師であったが、当時テメリアとシントラの間で起きていた6年戦争を両者和解させ終戦へと導いた功績でアブダンクから深い信頼を寄せられるようになり、正当な後継者が居なかった為アブダンクから王位を譲られようとする程であった
流石にそれは固辞した白のラファードであったが、王に継ぐ権力を持ち事実上の実権に握るにまで至る
白のラファードの功績の1つにこの薬の開発がある3.名無しのウィッチャー2026年10月23日 22:09 - >>新着コメをもっと見る
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お知らせ
- GTA6大辞典公開のお知らせ2026年10月17日
- モバイルページをリニューアルしました2026年10月01日
- コメントの報告機能に対応しました2026年09月13日
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サイドクエスト。「王制よ永遠なれ」完了後に発生する時限クエストで、『戦闘準備』を始めると失敗する。推奨レベルは17。
スケリッジの島アンドヴィクは、一年ほど前に居着いた氷の巨人に荒らされ、人が絶えていた。クラフの息子ヤルマールは、王にふさわしい男だと示すためにその巨人を討つと言って島へ渡ったきり、戻ってこない。クラフはゲラルトに、息子の後を追ってくれと頼んだ。
サイドクエスト。「ラドヴィッドの要請」完了後に自動で発生する時限クエストで、『霧の島』を始めると失敗する。推奨レベルは12。
ラドヴィッドが探させている魔術師フィリパ・エイルハートの潜伏先を、ウィッチハンターたちが突き止めた。だが中へ入ろうとして何人も死んだきり手が出せず、ゲラルトが呼ばれることになる。
エルフの遺跡だけあって内部は仕掛けだらけで、ウィッチャーの感覚と印を使いながら奥へ進んでいく。
メインクエスト。推奨レベルは11。
ダンディリオンの行方を追ううちに、事情を知っているはずのドゥードゥーに行き着く。だが他人に化けて身を隠されてしまっては、まともに探したところで見つかるはずもない。そこでプリシラが持ち出したのが、ノヴィグラドの劇場で新作の芝居を打ち、相手のほうから出てこさせるという案だった。
遺存種に分類されているが、剣を抜く相手ではない。
子供ほどの背丈で、振る舞いも子供に近く、悪戯を好む。
人里から少し離れた穴や苔むした切り株を住処にし、近所に住む人間を陰から気にかけている。ひどく内気なので姿を見せる相手は限られ、たいていは子供の前にしか出てこない。食べ物や使わなくなった道具を渡せば世話を焼いてくれるが、無礼な扱いにはすぐへそを曲げる。村が大きくなりすぎたり、代々のしきたりが忘れられたりすると、黙って住処を捨ててどこかへ行ってしまう。
怪物図鑑はブラウニーやブッカ、リュタンと並べてゴドリングを挙げ、そうした守護精霊が文明化とともに姿を消していったと書いている。
ゲラルトが言葉を交わすのは、クルックバック湿原のジョニーと、ノヴィグラドのサラ。
遺存種に分類される怪物。
全身が筋肉で盛り上がった巨体に角の生えた頭を乗せ、顔の大半は口と歯で埋まっている。額には三つ目があり、これで相手の動きを止めてから襲いかかる。
サマムで視界を奪えばその目も封じられるので、正面に立たず突進をかわして側面へ回るのが定石になる。
振り下ろす拳は完全武装の騎士を馬ごと一撃で絶命させるほどの威力を持ち、あまりの重さゆえアードの印でも怯ませられない上、負った傷もみるみる塞がっていく。
深い森や沼地を住処とし、自分から人に近づくことはないが、出くわしてしまえば逃がしはしない。
同じ系統に、より小柄なチョルトと、数の少ないバクバッチがいる。固有の名を持つ個体としては、アード・スケリッグにモルヴッドがいる。
悪霊に分類される怪物。
疫病に見舞われた土地に現れるとされ、病み衰えた女の姿をしている。
骨から肉が腐り落ちてゆき、その後ろにネズミの行列が続く。記録に残る目撃例はたった2件で、いずれも疫病が大流行している最中のものだった。そのため、この怪物がそもそも実在するのかどうかが長く議論されてきた。
ヴェレンのファイク島を舞台とするサイドクエスト、ネズミの塔に関わる。
名前と姿はノルウェーの伝承でペストを擬人化したペスタに由来するとみられる。こちらは灰色の肌をした老婆の姿で現れ、熊手を手にしているか箒を手にしているかで、その家に生き残る者が出るかどうかが決まるとされた。
屍鬼に分類される怪物。湿地や川沿いに現れる。
しわといぼだらけの巨体は緑色にピンクが混じった色をしており、髪は海藻がもつれたよう、背には骨が突き出している。
道に迷った老婆のふりで旅人を住処へ誘い込む、という話が伝わっているが、腐肉とヘドロにまみれたあの小屋を暖かい寝床と取り違える者は、まずいない。
戦いでは泥を投げつけて視界を潰してくる。ドラウナーを多数引き連れて現れることが多い。
名前付きの個体にアバヤがいる。名前も外見も似ているグレイブ・ハグは別の種で、習性も戦い方も異なる。
ウィッチャーが首から下げている、自身の流派の紋章を象った金属製のメダル。
原作小説やシリーズ過去作の設定では、魔法や怪物といった超常の気配に反応して振動・発光するとされるが、本作ではこの反応が主にオープニングなど一部のカットシーンに限られており、この演出を復活させる有志制作のMODも存在する。
狼流派のゲラルトが身につけているのは、狼の頭を象った狼メダリオン。
ウィッチャーの流派の一つで、ゲラルトが属する流派。
エンブレムは狼の頭を象ったメダリオンで、本拠地はケイドウェン地方の山中にある要塞ケィア・モルヘン。
最年長のウィッチャーであるヴェセミルが指導者格を務め、エスケルやランバートも同じ狼流派の出身にあたる。
ゲーム内には「狼流派」の名を冠したウィッチャー装備(銀の剣・鋼の剣・鎧・ズボン・小手・ブーツ)が実装されており、規定数以上を装備するとセット効果が発動する。
4にもグウェントはあるのかな?
めっちゃはまったので独立版の要素とかも取り入れて続投してほしいな
昔やったけど血まみれ男爵のとこでやめちゃったんだよなぁ
そこそこ楽しんでた気がするけど、戦闘とインベントリに慣れなかった
CDPRは好きだしリマスター出るなら再挑戦してもいいな
ゲームプレイ初期の挫折はグウェントと最初のボスでした
かなりの期間、積みゲーになっていました
なつかしい思い出
(グウェントはできるだけ関わらない。ボスは基本的な戦い方を身につけてクリアしました)
元ネタはアーサー王伝説の「湖の乙女」。愛用の剣を失ったアーサー王に、後にエクスカリバーと呼ばれるようになる剣を手渡し、その見返りにいつか一つだけ頼みを聞く約束を結ばせた人物として知られる。血塗られた美酒でゲラルトにエアロンダイトを授ける「湖の貴婦人」も、この伝説上の人物が下敷きになっている。
「舞い踊る白炎」という異名があり、グウェントのカードでもこの呼び名が使われている。北方諸国を席巻してきた皇帝らしい、威圧的な異名として知られる。
視界を切り替えて手がかりを浮かび上がらせるこの手の探索補助機能は、2009年の『バットマン:アーカム・アサイラム』(ゲーム内呼称は「捜査モード」)が早い時期の代表例として知られ、以降のアクション・オープンワールド作品で広く定着した演出の系譜にウィッチャーの感覚も連なっている。
このクエストでは対戦せず見逃す選択もできるが、固有のレリック鋼の剣を落とすのはこの個体だけなので、見逃すと入手機会を失う。毒が厳しい場合は霊薬「輝きの小鳥」で対策しておくとよい。
霊薬の黒い血を飲んでおくと、受けるダメージ自体を減らせるので立ち回りが安定する。
メインクエスト。
「ジュニアを探せ」の途中でルーヴェン伯爵ことディクストラに手を貸すと発生する。推奨レベルは12。
ディクストラは浴場の地下に金庫を構えていたが、中身がそっくり消えていた。下水道との境の壁には穴が開いており、何者かが爆薬で押し入ったものらしい。
ダンディリオンの行方を教える代わりにこれを調べろというのが取り引きで、ゲラルトは毒の霧が立ちこめる下水道へ降りていく。
メインクエスト。推奨レベルは11。「夢のノヴィグラド」完了後に発生。
シリがノヴィグラドでダンディリオンと会っていたと知ったゲラルトは、彼が受け継いだ娼館を訪ねる。だが当のダンディリオンは姿を消しており、店を預かっていたゾルタンにも行方の見当がつかない。手がかりは、店に残された手帳に書き連ねてあった女たちの名前だけだった。
サイドクエスト。「家庭の事情」の終盤で男爵に手を貸すと発生する時限クエストで、『霧の島』を始めると失敗する。推奨レベルは9。
血まみれ男爵は、妻のアンナがクルックバック湿原の奥にいると突き止め、手勢を連れて取り返しに向かう。ゲラルトはその道中に付き合うことになる。
メインクエスト。「魔女狩り」をクリアすると自動で発生する。推奨レベルは6。
キーラ・メッツのもとを、シリのことを聞くエルフの魔術師が訪ねてきていたという。彼はエルフの遺跡に身を寄せていると言い残したきり行方が知れず、ゲラルトはキーラとともにその地下へ潜る。ところが、同じ痕跡をワイルドハントも追っていた。
メインクエスト。「家庭の事情」で祈とう師と話すと自動的に発生する。推奨レベルは5。
血まみれ男爵の家族に何があったのかを知るには、祈とう師の儀式に頼るしかない。ところがその儀式に欠かせない飼いヤギの「プリンセス」がいなくなってしまったという。ゲラルトは祈とう師の鈴を預かり、ブラックボーの裏手に広がる森へヤギを探しに出る。
メインクエスト。ただし本編を進めるより先に丘を見つけた場合は、サイドクエストとして現れる。推奨レベルは5。
ヴェレンのダウンウォレンの村では、近くの大樹に何かが囚われていて、それが村に災いをもたらしていると言われている。木の根の下には確かに精霊がいて、ゲラルトはその処遇を自分で決めることになる。
屍鬼に分類される怪物で、グールの亜種。図鑑は両者の違いとして大きさ・体力・色を挙げたうえで、何より大きいのは知能だとしている。
グールの側には待ち伏せるだけの知恵がないが、アルグールとその同族にはそれがある。だからこそ危険なのだという。屍鬼のオイルは欠かせない。グール混じりの群れで湧くことが多いので、先に倒しやすいグールを減らしてから取りかかると楽になる。
オーガ種に分類される怪物で、桁違いの攻撃力を持つ点が特徴。
素手の一撃が重く、クエンなしで受けると致命傷になりかねないため、印を張りながら戦うのが基本になる。
イャーデンで動きを鈍らせつつ立ち回ると被弾を抑えやすい。
オーガ種に分類される怪物で、岩トロールの亜種にあたる。スケリッジの寒い一帯に棲む。
背中を覆うのが岩ではなく氷という違いはあるが、そこを叩いても通らない点は同じで、クエンを張って正面から斬るという段取りも変わらない。うずくまって固まったらアードで解く。
低い土地の岩トロールと違い、こちらは出会った人間をみな鍋の具材としか見ていないので、話が通じる余地はない。雪の降るような荒天ではさらに手強くなるため、天気が崩れているうちは近寄らないほうがいい。
遺存種に分類される怪物。
山羊と、たっぷり肥えた人間を継ぎ足したような体つきで、図鑑はヤクシャを同じ種族としている。どちらも森に棲む数の少ない生き物で、人にするのは煩わしい程度の悪戯か、作物をつまむくらい。そもそも人と行き会う機会が限られるので、放っておく分には害のない相手になる。ただし戦いになれば、地面を踏みつけて揺らしたり炎を浴びせたりしてくるため、至近距離に居続けると一気に削られる。
イグニと遺存種のオイル、サマム、悪魔のホコリタケが有効。
血塗られた美酒で加わった、遺存種に分類される怪物。
地中で一生の大半を過ごす巨大な生き物で、決まったクエストの中でしか立ち入らない洞窟の奥などにだけ現れる。
とにかく硬く、正面から斬り合うと長期戦になりやすい。回転しながら突っ込んでくる突進を横へよけると、勢いあまって壁に激突し、大きく体勢を崩す。そこを斬りつけるのが基本で、アードを当てても同じように足が止まる。
弱点はアードの印と遺存種のオイル、爆薬のサマム。
目が見えず音と振動で周りを捉える性質があり、図鑑では、壁などに音の出るものを投げて注意をそらし、空振りさせる手も紹介されている。亜種にタフォーの怪物がいる。
血塗られた美酒で加わった下級の吸血鬼。
牙の並んだ幅広い顎と平たい相貌を持ち、毛のない体はいぼに覆われていることが多い。
同じ吸血鬼のなかでは体格でも知能でも見劣りするが、頭上から降ってくる一撃はウィッチャーにとっても侮れない。獲物が息絶えた後も攻撃をやめず、死体を原型が分からなくなるまで引き裂く。
トゥサンの遺跡や洞窟に現れ、愚者の檻や見えざるものでも戦うことになる。より強い個体としてプロトフレダーがいる。
ノヴィグラドの裏社会を牛耳る「ビッグ・フォー」の一人で、本名はシプリアン・ウィリー・ジュニア。
裏社会でも屈指の危険人物と目され、「ビッツ」地区を縄張りにしてアリーナやカジノを構えている。父親も同じ裏社会の顔役で、幼い頃に父から殴られて育ったことが、冷酷な性格の一因とされる。
トゥサン東部一帯に広がるエリア。
ウッサー砦の廃墟やカステルデシアの廃墟、モンクレーン城・モンクレーン墓場など、廃墟や遺跡が目立つ。
「依頼:牛のブルース」の舞台でもある。
ヴェレン南西、オレトンの沖合いに浮かぶ小島。廃墟の塔に呪いの噂が付きまとい、「ネズミの塔」「学問の進歩のために」「万霊祭」の舞台になる。
屍鬼系の敵が絶えず湧いて出るため、上陸してすぐ戦闘になることが多い。
ヴェレン北西部、クロウパーチの西・ヘザートンの南にある集落。
商人・鍛冶屋・行商人・祈とう師が常駐し、「野獣の心」「最後の儀式」といったサイドクエストの拠点になる。
地名は木こりが持ち込んだ黒焦げの丸太に由来するとされるが、木と共生した古代種族が開いた村という言い伝えの方が地元では好まれているという。
霊薬。吸血鬼と屍鬼が相手の場合、被ダメ時に相手にもダメージ。流れ出た黒い血が相手を傷つけているらしい。
近接で張り付いてくる相手への削り手段になる。中毒度は重い部類。
飲むとその場で中毒度が0に戻る霊薬。ただし、それまで飲んでいた他の霊薬の効果も同時に全て切れる。
中毒度が上限に迫ったときのリセット手段として持っておくもので、それ自体に中毒度はない。
完全な暗闇でも視界が利くようになる霊薬。
光源のない洞窟や地下墓所の探索で使う。
効果中はクリティカル率も上がる。中毒度は軽めの部類。
体力の最大値を一定時間かさ増しする霊薬。
格上の相手やボスに挑む前に飲んでおくと、削られてもすぐには落ちなくなる。
高級ランクでは、そのときの中毒度と同じだけ最大体力が上乗せされる。中毒度は重い部類。
金切り鳥の種族コカトリスは、中世ヨーロッパの伝承に由来する怪物。
雄鶏が産む卵をヒキガエルが孵すことで生まれるという、ありえない成り立ちが語られ、バシリスクと混同されるほど似た存在として扱われてきた。睨んだだけで相手の命を奪う力を持つとされ、紋章の図案にもよく採用されている。
「ゴリアテ」という名は、旧約聖書に登場するペリシテ人の巨人戦士ゴリアトに由来する。
小柄な羊飼いダビデが一つの石で討ち取ったという「ダビデとゴリアテ」の逸話で知られ、圧倒的な体格を持つ者を指す代名詞として今も広く使われている。
「空の上に住む巨人」という設定は、イギリスの童話「ジャックと豆の木」を思わせる。貧しい少年が豆の木を伝って空の上の国へ行き、そこに住む巨人と出くわすという物語で、天まで届く豆の木とそこに住む巨人という組み合わせは、千のおとぎ話の国の舞台設定とよく重なる。
>>2
俺もサイパンマンだけどすごく楽しめたよ。
サイパンみたいな派手さはないけど、正解のない二択を選ばせられる感じとか選択の重みみたいな部分ではサイパン以上かも
ウィッチャーに対する世間の目は冷たく、表情の乏しさや、必要とあれば人にも刃を向ける稼業ゆえに、化物と同じ扱いで蔑まれたり恐れられたりすることも多い。
本名は「ゲラルト」だけで、「リヴィア」はもともと縁のあった土地ではない。
ヴェセミルの助言で名乗り始めた地名で、後にライリアの騎士として叙勲された際に正式な称号になったという経緯がある。
白い髪と青白い肌はケィア・モルヘンで受けた変異処置の代償で、高い身体能力や毒への耐性と引き換えに得たもの。
職務には忠実だが政治的な対立には極力中立を保とうとする一方、ブラビケンでのある一件をきっかけに「ブラビケンの殺し屋」とも呼ばれている。
サイドクエスト。推奨レベルは18。
スケリッジの岩場に、鎖でつながれた男がいた。
ハーピーに啄まれ、潮が満ちれば溺れるという有様で、ヨルグと名乗るその男は、殺しの濡れ衣を着せられたのだと訴えてゲラルトに助けを求めてくるのだった。
メインクエスト。推奨レベルは30。
ワイルドハントを巡る一連の出来事が決着したあと、ゲラルトがどこで何をしているのかを描くエピローグにあたる。
ここまでに重ねてきた選択によって、舞台も顔ぶれもまるで違う3通りの結末に分かれる。終盤の会話だけで決まるものではなく、序盤からの積み重ねで行き先が定まっている。
サイドクエスト。推奨レベルは15。「名無し」完了後に発生。
イェネファーがゲラルトをヒンダースファルのラーヴィックへ呼び出す。
あるアモス・ヴァル・イプシスという魔術師が海で行方を絶ったという話で、彼女が知りたいのはその消息ではなく、彼が手元に置いていたジンのほうだった。二人は船を出し、海底に沈んだ船の残骸を探ることになる。
メインクエスト。「ホワイト・オーチャードでの出来事」完了後に自動で発生する。推奨レベルは2。プロローグの締めくくりにあたる。
ヴィジマの王城に迎えられたゲラルトは、湯浴みをさせられ、髭を剃られ、用意された三着の中から正装を選ばされる。作法どおりの一礼をしてようやく、ニルフガード皇帝エムヒル・ヴァル・エムレイスとの対面となるのだった。
トゥサン南部の広い一帯をまとめて呼ぶ地域区分で、DLC血塗られた美酒で新規に舞台となった。
テシャム・ムナ遺跡やベルガードの館・ブドウ園、放棄された樽職人の工房などが集まっており、同DLCのメイン・サイド・トレジャーハントがひととおりこのあたりに詰め込まれている。
トゥサン全体に5つある力の場のひとつも、この地域にある廃遺跡の奥まった場所にある。
ヴェレンマップ西部、クロウパーチとブラックボーの南西に位置する、この一帯では最大級の農村。戦争の被害こそ少なかったものの現在は飢饉に苦しんでいる。
北東すぐの場所には、テメリアの元王宮魔術師キーラが正体を隠して暮らしており、魔女狩りや依頼:森のジェニーの舞台になる。
鎧職人と商人が常駐し、グウェント対戦相手も揃う。
オールドスピアチップの洞窟などで入手できる鋼の剣のレリック装備。
斬撃・眩暈・イグニ・アクスィーの効果を併せ持つため、印を絡めたビルドとも噛み合う一振り。
スコイア=テルの行商人から購入できる鋼の剣のレリック装備。
エルフ独立運動の戦士集団にゆかりのある固有名を冠し、会心・人型経験値・金銭獲得量を伸ばす効果を持つ。
スケリッジ最大級の氏族の一つ。
族長クラフ・アン・クライトは豪放磊落な戦士で、ゲラルトとは古い付き合いがある。
息子ヤルマールと娘セリスの二人の子がおり、王位継承をめぐる一連の出来事では、重要な選択が委ねられる。
トゥサン南部、カロベルタの森にある謎めいた砦の遺跡。
天体の合の際に大陸へやってきた吸血鬼のひとりカグマーが居を構えたと語り継がれる場所で、DLC血塗られた美酒のメインクエスト愚者の檻でレジスとともに初めて内部へ足を踏み入れる。
吸血鬼専用の施設という設定のため、平時は入口が封鎖されていて中に入れない。建物の中にはレリック級の防具・武器一式が計6点。
下級の吸血鬼に分類される怪物。
巨大なコウモリを思わせる姿をしている。
歌や伝説が描くように首筋へそっと歯を立てるのではなく、鋭く伸びた爪で獲物を切り裂き、そこらに散った血をすすって食う。
噂されるような蘇った死者ではない。天体の合とともにこの世界へ流れ込んできた種であり、ニンニクも聖水も宗教的な象徴も効かない。銀の剣で負わせた傷は時間が経つと塞がってしまうので、消耗させて仕留める戦い方は成立しない。
吸血鬼はトゥサンに偏っているが、これは珍しく本編側にも出る一種で、ノヴィグラドやヴェレンに姿を見せる。手がかりを追ってなどで戦うことになる。名前付きの個体にサラスティがいる。
名前を持つエキドナで、交配種に分類される。
依頼:花婿の所在で登場。
まずは石弓やアードで飛行状態を崩して地上に落とすのが定石で、交配種のオイルや散弾も効果的。
依頼:死に至る快楽に登場するユニークサキュバス。分類は交配種。
弱点はクエンの印と交配種のオイルで、サキュバス全般と同様に炎属性の攻撃も通りやすい。
討伐時に入手できる「サキュバスの変異誘発剤」は、変異抽出液の機能開放に使う素材。
メインクエスト。「ニルフガードの諜報員」完了後に発生する。推奨レベルは5。
ヘンドリックの手記には、ミッドコプスの近くに住む「魔女」がシリのことを知っているらしいと書かれていた。村人に聞き込んで場所を割り出すこともできるし、直接その小屋を訪ねてしまってもいい。ヴェレンでシリの足取りを追う筋道は二本あり、これはそのうちの一本の始まりにあたる(もう一本は「家庭の事情」)。
メインクエスト。「謁見」完了後に自動で発生する。推奨レベルは5。
シリの足取りを追ってヴェレンに入っていたニルフガードの諜報員ヘンドリックが、報告を寄越さなくなった。ゲラルトは手がかりを得るため捜索を開始する。
メインクエストの一つ。
プロローグの回想が明け、ゲラルトが実際に旅立つところから始まる。イェネファーの行方を追う手がかりを求めて、ヴェセミルとともにホワイト・オーチャードに向かう。
本編の実質的な出発点にあたり、ここから先が自由に動ける冒険になる。
気力の自然回復を速める霊薬。
印を続けて撃ちたい場面や、気力切れで手が止まりやすいビルドの下支えになる。
高級は、夜のあいだ効果が切れずに続く。中毒度は中くらい。
追い込まれると自動で発動し、一定時間まわりの動きがスローになる霊薬。
危機を脱するための時間稼ぎに使う。
高級ランクでは、ゲージ(アドレナリン)を3本以上ためていれば気力を消費せずに動けるようになる。中毒度は中くらい。
アドレナリンが溜まる速さを上げる霊薬。
ゲージを撃ち出す戦技や、ゲージを糧にする変異・スキルを回す立ち回りと噛み合う。
高級ランクにすると、口にするたびゲージが1本ぶん増える。中毒度は中くらい。
■原作小説について
原作はポーランドの作家アンドレイ・サプコフスキによる〈ウィッチャー〉シリーズで、短編集、長編5作、独立長編などからなる。
CD PROJEKT REDによるゲーム版『ウィッチャー』1~3は、メインサーガにあたる小説5作の完結後を舞台とした、ゲーム独自の後日談にあたる。
ポーランドを代表するファンタジー作品の一つで、40以上の言語に翻訳され、シリーズ累計で3000万部以上を売り上げている。
日本語版ではメインサーガの長編5作に加え、2冊の短編集、『嵐の季節』、2025年刊行の『カラスの十字路』なども刊行されている。
また、原作者サプコフスキとCD PROJEKTの間では、ゲームの著作権料を巡る対立が2018年に表面化したが、2019年に両者は新たな合意に達した。
血塗られた美酒に登場する、巨大ムカデの亜種にあたる怪物。
体色が白いことがその名の由来とされ、依頼:未知と向き合う時でのみ戦うことになる。
土中に潜って足元から不意打ちしてくるため動き続ける必要があり、出現の瞬間にイャーデンを重ねると短時間ながら反撃のチャンスが生まれる。
怪物図鑑の分類のひとつ。呪いのせいで違う姿にされてしまったタイプの生物を指す枠で、同じ「怪物」として扱われていても由来は個体ごとにばらばら。
有効な印やオイルも一律ではないため、個別の攻略情報を確認するのが確実。
怪物図鑑の分類のひとつ。
虫に近い外見で群れて行動する怪物が対象で、巨大ムカデやキキモア、エンドレガ、アラキスの各系統などが名を連ねる。
共通の弱点は昆虫類のオイルで、毒攻撃を伴う個体が多く輝きの小鳥での対策も有効。
大型の新カード追加は終了しており、現在は既存カードのバランス調整を中心とした運営に移行している。
プレイヤーがカードの変更を投票する「Balance Council」制度も導入されている。
いわゆる「メンテナンスモード」に近い状態だが、オンライン対戦サービス自体は継続している。
■よくある疑問
Q. ウィッチャー3を持っていないと遊べない?
A. いいえ。完全に独立した基本プレイ無料タイトルなので、ウィッチャー3を所有していなくてもプレイできる。
Q. 日本語に対応している?
A. はい。ゲーム本体が日本語に対応しており、日本語でプレイできる。公式サイトやサポートページも日本語に対応している。
Q. 今から始めても大丈夫?
A. 今からでもプレイ可能。新規カードの追加は終了しているが、オンライン対戦は現在も継続している。ただし、継続的な新カード追加を行う一般的な他のカードゲームとは運営方針が異なる。
ウィッチャー3のグウェントとの違い
■カードプールが別物
独立版グウェントはウィッチャー3劇中のグウェントをそのままオンライン化したものではなく、カードの能力・数値・ルールなどが大きく異なる。
ウィッチャー3に登場したキャラクターや勢力を題材としたカードも多数存在するが、同じキャラクターでも独立版では能力や数値が異なる。
■列とデッキ構築が別物
『ウィッチャー3』版の近接・遠隔・攻城の3列に対し、近接・遠隔の2列に再編された。
デッキ構築も、ベータ版の「ゴールド最大4枚+シルバー最大6枚+ブロンズ15枚以上」という区分から、カードごとに設定された「プロビジョン」を合計する予算制へ変更された。
■勢力が6つ
『ウィッチャー3』版の5勢力(北方諸国・ニルフガード・スコイア=テル・モンスター・スケリッジ)をベースに、独立版ではノヴィグラドの犯罪組織をモチーフとした「シンジケート」が追加され、6勢力となった。
『ウィッチャー3』劇中のグウェントが好評だったことを受け、開発元CD PROJEKT REDが独立タイトルとして展開した、基本プレイ無料のオンライン対戦型コレクタブルカードゲーム。
2016年6月に発表され、同年10月からクローズドベータ、2017年5月からパブリックベータを経て、2018年10月23日にPC版、同年12月4日にPS4/Xbox One版が正式サービスを開始した。正式ローンチに合わせて、大規模アップデート「Homecoming」が実施された。
その後、iOS版(2019年)・Android版(2020年)にも対応した。なお、現在の公式対応プラットフォームはPC(GOG.com/Steam)とiOS/Androidである。
無料DLCで追加された依頼クエスト。推奨レベルは29。
フィレスダルの掲示板に『ウィッチャー求む!』の貼り紙が出ている。
きつい仕事だがウィッチャーなら造作もないはずだ、急ぎなので宿屋の外まで来てくれ、とだけ書かれていた。依頼人はオラフの息子、アゴー。
村へ行くと男たちが集まっており、そのうちの一人がゲラルトを呼び止める。ネッカーの群れに襲われたので道を空けてほしいという話だったが、その男は土地の地理も氏族の色も、どこか妙に取り違えていた。
無料DLCで追加されたサイドクエスト。推奨レベルは25。依頼「オナートンの怪物」を片付けると、そのままこのクエストに切り替わって始まる。
怪物を退治し終えたオナートンの村には、住人の死体が転がったままになっていた。何が起きたのかを確かめるため、ゲラルトはウィッチャーの感覚を使って家々を調べていく。
無料DLCで追加されたトレジャーハントで、ウィッチャー装備・狼流派の設計図を集める内容。推奨レベルは14。
各地から
エルガーに関する、ヒエロニムスのきれいなメモ
エルガーに関する、ヒエロニムスの薄れたメモ
エルガーに関する、ヒエロニムスの色褪せたメモ
エルガーに関する、ヒエロニムスのかびたメモ
エルガーに関する、ヒエロニムスの羊皮紙のメモ
を買って読むことで、クエストが発生する。
ケィア・モルヘン周辺に散らばった狼流派のウィッチャー装備の設計図6点を集めて回るもので、廃墟となった信号塔から様々な場所を探すことになる。
無料DLCで追加されたサイドクエスト。推奨レベルは6。
ヴェレンのラーチの村は、住人の姿が見当たらず豚ばかりがうろついている。村のはずれでは盗賊たちが一匹を丸焼きにしようとしており、そこへ村人のヨンテクが飛び出してきて泣きわめく。苛立った盗賊が刃を向けたところで、ゲラルトは口を挟むかどうかを選ぶことになる。
無料DLCで追加された依頼クエスト。推奨レベルは27。
舞台はアード・スケリッグ。
鉱石を探して北の山へ入ったブランデアの村の若者たちが、いつまで経っても戻らない。
村の長老ジアールは様子を見てきてくれる度胸のある者に、その名誉に見合うだけの金を出すと貼り紙を出した。
アイン・シーデ(Aen Seidhe)という名称は、アイルランド民間伝承に登場する妖精の一族アオス・シー(Aos Sí)に由来するとされる。
人間の世界と並行して存在する異界に住む、という伝承上の設定も踏襲されている。
伝説の白い船に乗って23世紀前にこの世界へやってきたとされる、誇り高きエルフの一派。
ノームやドワーフに代わって世界各地の王国や文明の基礎を築いた「古き民族」の一つとされる。
大陸全土に広がる宗教で、「永遠の炎」教団とも呼ばれる。
ノヴィグラドでは異端・異形とみなした相手への弾圧を行うなど、物語の随所で信徒たちの排他的な一面が描かれる。
アザル・ジャブドとプロフェッサーという2人の人物に束ねられた犯罪組織。
ケィア・モルヘンを襲撃し、ウィッチャーの秘法を狙って多くのウィッチャーを手にかけた過去を持つ。
テメリア王国の特務部隊で、部隊長はヴァーノン・ロッシュ。
フォルテスト王暗殺事件の際、無実の罪を着せられたゲラルトを手助けしたことでも知られる。
テメリア王国を異教徒や非人間族から守るという名目で組織された、宗教「永遠の炎」を信奉する騎士団。
デネスルのジーグフリードなどが所属する。
エルフ、ドワーフ、ハーフリングなど、人間以外の種族の総称。
かつて世界を支配していたが、500年ほど前から台頭した人間に取って代わられ、差別や排斥、隔離地域での生活を強いられている。
怪物を討伐すると入手できる、アビリティスロットにセットして使う強化アイテム。
装着すると攻撃力・印力・体力といったステータスを底上げできる。
赤(体力寄り)・青(印力寄り)・緑(錬金術寄り)の3系統があり、特に強力な怪物からは固有名の付いた変異誘発剤が手に入ることもある。
似た名前の「変異抽出液」とは別物で、そちらは服用して効果を得る消耗品にあたる。
武器や防具のスロットにはめ込んで性能を底上げできる、小さな石状の強化アイテム。
刃にルーンを刻むと外見にも変化が反映される。鍛冶屋に頼めば分解して他の装備に付け替えることも可能。
■ウィッチャー3リマスターについて
ビジュアルを始め、各種ゲームプレイやパフォーマンスを大幅にアップグレードしたリマスター版が各ハードで2026年9月29日から配信。
詳しくは「リマスター」へ。
■ウィッチャー4について
『The Witcher IV』は、コードネーム「Polaris」として開発されていた作品で、新たな『ウィッチャー』3部作の第1作にあたる。
詳しくは「ウィッチャー4」へ。
■ウィッチャー3の対応ハードと発売日
2015年5月21日 PS4/Xbox One/PC向けに『ウィッチャー3 ワイルドハント』日本語版発売(スパイク・チュンソフト)
2019年10月17日 Nintendo Switch版『コンプリートエディション』発売
2022年12月14日 PC/PS5/Xbox Series X|S向けに次世代機対応アップデートを無料配信開始
2023年2月9日 PS5パッケージ版『コンプリートエディション』発売
2026年9月29日 『The Witcher 3: Wild Hunt – Remastered』発売。PC/PS5/Xbox Series X|Sに加え、Nintendo Switch 2にも対応
ウィッチャー3の日本語版ローカライズについて
■高品質なローカライズ
シリーズで初めて全編フルローカライズされた作品で、主要人物のセリフだけでなく街の喧騒や吟遊詩人の歌まで、総勢50名以上のキャストで日本語化されている。
発売当時、電撃PSなどのメディアで特集が組まれるほど本格的なプロジェクトとして扱われた。
https://www.youtube.com/watch?v=WiaOg65BLmY
■主要キャスト・声優
ゲラルト:山路和弘
シリ:沢城みゆき
イェネファー:田中敦子
トリス:あいざわゆりか
ウィッチャー3のDLCについて
■追加コンテンツ
大型ストーリー拡張DLCは、現時点で以下の3作。
・「無情なる心」(2015年10月13日配信)
・「血塗られた美酒」(2016年5月30日配信)
・「追憶の調べ」(2027年発売予定)
「追憶の調べ」は3つ目の大型拡張で、ゲラルトを主人公に、新地域「レッテン」を舞台とした新たな冒険が描かれる。
このほかGOTY版には、装備一式やサイドクエストを追加する無料DLCも複数収録されている。
詳細は個別ページへ。
■DLC無料化
2026年8月26日から本編所有者は「無情なる心」と「血塗られた美酒」を追加料金なしでプレイできるようになった。ゲームを最新版に更新することで、2つの拡張が本編に組み込まれる形になっている。
すでに『無情なる心』や「血塗られた美酒」を所有している場合も、コンテンツはそのまま利用でき、セーブデータや実績・トロフィーにも影響しない。
本編を持っていない新規プレイヤーは、2026年9月29日配信のリマスター版でまとめて入手できる。
英語ではロッジ・オブ・ソーサレス。
口にしてみれば分かるが、正確に訳された日本語版のこの女魔術師(会)という呼び名は人によっては若干発音しづらいものがある。
日本語ローカライズではなるべく口にしやすい他の単語で言い換えたりなど(奴ら、私達、あの女ども、など文脈で指せるような)、細やかな配慮がされていたとか。
この大変動でこの世界にもたらされたのは怪物や非人間種族、魔法だけでなく、人間もその一つだとされる。本編の時代は大変動から15世紀ほど経っているが、各地にはなお当時の痕跡が残っている。
怪物退治のプロフェッショナルであるウィッチャーに伝わる、いくつかの技術体系。
ゲラルトやヴェセミルが属するのは狼流派、レソが属するのは蛇流派で、流派ごとに得意な戦い方や装備の特徴が異なる。
血塗られた美酒ではマンティコア流派の装備も追加された。
人間による抑圧に抵抗するため組織された、非人間族のゲリラ集団。
エルフのイオルヴェスや部隊長ヤエヴィンなど、複数の指導者格の人物が知られている。
ケイドウェン、エイダーン、レダニア、シントラ、テメリア、コヴィリとポヴィス、ライリアとリヴィアなど、大陸北方に割拠する国家群の総称。
互いに領地を争いながらも、南方のニルフガード帝国とは長年にわたり交戦状態にある。
大陸南部に位置する強大な帝国で、北方諸国の支配を目論んでいる。
エムヒル皇帝の指揮のもと国境を接する小国を征服し、ここ数十年は北方への進撃を繰り返してきた。
北方諸国とはすでに2度の大戦を経ており、本編で描かれる第三次北方戦争が世界の行く末を決めるとされる。
テメリア王国の特務部隊「刺青隊」を率いていた人物。
祖国がニルフガードに占領された後も、オクセンフルト近くの洞窟に拠点を構え、テメリアを取り戻すための抵抗を続けている。
女魔術師会を率いる、レダニア王国の魔術師。
過去の政変への関与を理由にラドヴィッド王から追われる身となっており、サイドクエスト「レダニアで一番のお尋ね者」やメインクエスト「灯台下暗し」でその足取りを追うことになる。
ヴェレンのミッドコプス近郊に暮らす女魔術師。
シリの手がかりを求めるゲラルトと知り合う。
「友人との接し方」「キーラ・メッツからの誘い」「学問の進歩のために」といったサイドクエストを通じて関係が深まり、対話の選択次第ではロマンスに発展することもある。
ゲラルトが常に連れている愛馬の名。
装備を変更でき、持ち運べる荷物の量や走れる時間を伸ばすことができる。
フィールド探索や街道の移動で頻繁に世話になる、旅の相棒的な存在。
女性の魔術師のみで構成された秘密組織。
レダニア王国の魔術師フィリパ・エイルハートを頂点とし、トリス・メリゴールドやキーラ・メッツ、ヴェンガーバーグのイェネファーなど著名な魔術師が名を連ねる。
破滅の前触れとして人々に恐れられる軍勢「ワイルドハント」の王。
腹心の将たちと騎兵を従えてシリを追い、その行く先々でゲラルトたちと相まみえる。
なぜシリを狙うのかは、物語が進むにつれて明かされていく。
南方の大国ニルフガード帝国を統べる皇帝。
北方諸国の諸王を次々と暗殺し、弱体化した隙を突いて第三次北方戦争を引き起こした張本人でもある。
ニルフガード帝国もまたゲラルトと同じくシリの行方を追っている。