【お知らせ】GTA6大辞典公開のお知らせ
- トミラ
レナという村娘がグリフィンがうろつく森を歩いたという事実にゲラルトが難色を示した一方、トミラは自身の若かった頃を顧みてか若者はそういうものと擁護した
6.名無しのウィッチャー2026年10月23日 23:12 - キーラ・メッツ
初見で何も調べずに彼女を救える人は少ない気がするが
割と序盤でどういうゲームなのかを思い知らせてくれる存在
グロ耐性が無い人(特にPC版)や、どうしても助けたいプレイヤーは……頑張れ4.名無しのウィッチャー2026年10月23日 22:28 - 春ツバメ
再生能力を爆発的に上げるにしてもものの数十秒で代謝しきるウィッチャーですら飲みすぎれば抜けきれずダメージを負うほどの毒なので一般人がほんの少しでも口にすればどうなるかは想像に難くない
序盤のクエストで一般人に飲ませるかどうかの選択を迫られるクエストで「なぜ?」と聞かれるのだが何もしないよりはいいと思ったんだ。の一言に全てが詰まっているその後本人ではなく関係者とヴェレンのニルフガード駐屯地で再会できるのだが……
3.名無しのウィッチャー2026年10月23日 22:28 - ウィッチャー
よくよく考えると数える位しかいないのにエルフにも人間にもあらゆる国で”ウィッチャー”という存在が認知されてるのは割と凄い事だと思う。銀の剣を使うとか二本持っているという細かい事まで知っている人は少なくともウィッチャーという存在が通じなかった事がない
11.名無しのウィッチャー2026年10月23日 22:14 - ホワイト・ラファードの煎じ薬
名前の由来はテメリアの2代目国王アブダンクに仕えた魔術師、白のラファードから
元々は宮廷魔術師であったが、当時テメリアとシントラの間で起きていた6年戦争を両者和解させ終戦へと導いた功績でアブダンクから深い信頼を寄せられるようになり、正当な後継者が居なかった為アブダンクから王位を譲られようとする程であった
流石にそれは固辞した白のラファードであったが、王に継ぐ権力を持ち事実上の実権に握るにまで至る
白のラファードの功績の1つにこの薬の開発がある3.名無しのウィッチャー2026年10月23日 22:09 - >>新着コメをもっと見る
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お知らせ
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- モバイルページをリニューアルしました2026年10月01日
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ワイトもそう思います
数値的にも装備できるレベル帯の剣やレベルが低いウィッチャー武器に劣る事が多く強力なものは必要レベルがべらぼうに高かったりして普通にやってる分には使用する機会がない
美人な専用グラなのでストーリーに深く関わってくるのかと思いきやメインで少しと2、3個のサイドクエスト、依頼で多少関わる程度
>>10
一昨年出て去年日本語版まで出てたのか、全く知らなんだ
>>8
マジで直った
ありがとうウィッチャー…
民家などからばんばん拝借できるので、瞑想による消費を恐れる必要はない。
「お前の棚は俺の棚」である。
多くのウィッチャーにとって初めて訪れる、この世界の住人たちが暮らしている土地。
彼らのあまりにリアルな咀嚼、咳、痰吐き、ゲップ音に、この世界の洗礼を受けるウィッチャーは多い。
シリーズ第1作『ウィッチャー』の追加シナリオ「The Price of Neutrality」に登場する王女。英語名は Deidre Ademeyn。
ウィッチャーのエスケルとは特別な縁で結ばれている。かつてエスケルは彼女の父の命を救い、その礼として、まだ生まれていない子を引き取る約束を交わした。その子がデイドラだったが、エスケルは結局彼女を迎えに行かなかった。
シナリオでは、日食の日に生まれたせいで呪われた危険な存在だと追われる身となり、エスケルを頼ってケィア・モルヘンに逃げ込んでくる。
騎士を気取る若者。腕前はからきしなのに、行く先々で出会った相手に決闘を挑む。
最初はヴェレンのクロウパーチのすぐそばに現れ、その後はノヴィグラドで二度、合わせて三回ゲラルトの前に立ちはだかる。会うたびに少しずつ手ごわくなり、三度目には用心棒を二人連れてくる。
この一連の出来事は「Face Me if You Dare!」というサイドクエストとして扱われるが、クエストの一覧には表示されない。
ヴェレンのクロウパーチの鍛冶場で、ドワーフのファーガス・グライムと一緒に働いている鎧職人の女性。立場はファーガスの助手だが、鎧づくりの腕には自信を持っている。
サイドクエスト「鎧の名匠」の中心人物。並の道具では作れない頑丈な鎧を仕上げる準備として、ゲラルトは上質な鍛冶道具を求めて、はるばるスケリッジのアンドヴィク島へ渡り、トルダーロク一族の鍛冶場を訪ねることになる。
錬金術の材料に使う強い酒。アルコエストと同じく、飲み物としては口にできない。
霊薬の標準版や変異抽出液を初めて作れるようにするときに使う。春ツバメのような基本の霊薬もこれがないと作り始められないため、一周目は特に数が要る。
瞑想で霊薬や爆薬を補う際にも、強い酒の一つとして消費される。
空き瓶にマハカムの蒸留酒2本と白キンバイカの花びらを合わせれば、自分でも作れる。マハカムは、ドワーフたちが暮らす山あいの土地の名前。
北方諸国の王国の一つで、テメリア、レダニア、ケイドウェンとともに北方の四大国に数えられる。
街道がよく整い、経済の力も強い。製鉄所や織物の工場を抱える産業の盛んな国で、ゲラルトの恋人「ヴェンガーバーグのイェネファー」の名にある町ヴェンガーバーグもこの国にある。
原作小説では、北へ攻め込んできたニルフガード帝国との戦争で、ライリアとともに壊滅的な打撃を受けた。
スケリッジ諸島の島の一つ。アン・クライト一族の本拠である城砦ケィア・トロールドがある。
ドルイドたちが暮らす聖なる樫の古木ゲディニースもこの島にあり、島じゅうの氏族が集まる儀式や会合の場になっている。サイドクエスト「戴冠式」で新しい王が冠を戴くのも、この木のもと。
アード・スケリッグにある古い城砦で、族長クラフ・アン・クライトが率いるアン・クライト一族の本拠。崖の岩をほとんど丸ごと削り出して造られた難攻不落の要塞で、ふもとには木造の村と、ロングシップが泊まる港がある。
本作では、メインクエスト「王制よ永遠なれ」で亡き王の弔いの宴が開かれる。サイドクエスト「王の一手」の舞台でもあり、港では依頼クエスト「依頼:魚人」を受けられる。馬のレース「英雄杯:ケィア・トロールド」もある。
ニルフガード帝国の通貨。
本作の店で代金として受け付けてもらえるのはクラウンだけなので、宝箱や倒した敵から拾ったフロレンスでは、そのままでは買い物ができない。ノヴィグラドのヴィヴァルディ銀行に持っていくと、クラウンに替えてもらえる。血塗られた美酒では、ボークレールのシアンファネリ銀行でも両替できる。
同じように両替が必要な通貨に、テメリアのオレンがある。
ヴェレン北西部の村。ブラックボーの北にあり、ファストトラベルの道標もある。
ニルフガード帝国の諜報員ヘンドリックが潜んでいた村で、メインクエスト「ニルフガードの諜報員」でゲラルトが彼を訪ねてやってくる。だが村はすでにワイルドハントに襲われたあとで、ゲラルトが目にするのは荒らし尽くされた家々になる。
道標の説明書きは、軍勢が村をよけて通ったことに村人たちが胸をなでおろした、という話から始まり、その後の「ある夜」に何かが起きたことをほのめかして終わる。
ヴェレンで出くわす男。ムルブリデールの西、川べりで縛られたまま置き去りにされていて、ゲラルトが通りかかったときにはドラウナーの群れに襲われている。
ドラウナーを片付けて縄をほどいてやるか、見捨てて立ち去るかを選べる。この出来事は英語版では At the Mercy of Strangers という名のサイドクエストだが、ゲーム内のクエスト一覧には載らない。
十字路の宿屋へ向かう道の途中にあたるので、メインクエスト「ニルフガードの諜報員」の道中で行き当たることが多い。
ヴェレンに潜り込んでいたニルフガード帝国の諜報員。ヘザートンの村に身を置き、シリについての情報を集めていた。
シリを捜すゲラルトは、手がかりを得るために彼のもとを訪ねる(メインクエスト「ニルフガードの諜報員」)。彼からの記録をたどり、ゲラルトはシリの足取りを追い始める。
ホワイト・オーチャードに住む狩人。家はウーソン村の南西、目と鼻の先にある。
メインクエスト「ホワイト・オーチャードの獣」では、グリフィンの餌食になったニルフガード兵たちが野営していた場所を探すため、訪ねることになる。ただし家は留守なので、ウィッチャーの感覚で足跡をたどり、森の中で本人を見つけ出す。
見つけたときは野犬の群れを狩ろうとしているところで、手を貸すこともできる。そのあと、襲撃のあった場所まで案内してくれる。
ホワイト・オーチャードに置かれたニルフガード軍の駐屯地を預かる隊長。
イェネファーの行方を追うゲラルトに、居場所に心当たりがあることをほのめかしつつ、ただでは教えない。近くに居着いて人を襲っているグリフィンを片づけることを条件に出し、これがメインクエスト「ホワイト・オーチャードの獣」の始まりとなる。
単独作のカードゲーム『グウェント ウィッチャーカードゲーム』には、ニルフガードのカードとして収録されている。
ニルフガード帝国と北方諸国の三度目の戦争で、ウィッチャー3の物語はこの戦争のさなかに進む。原作小説が描いたのは第二次北方戦争まで。第三次はゲームシリーズで描かれたものになる。
前作の時代に北方の王が相次いで暗殺され、その混乱を突いて帝国が再び攻め込んだ。北方の大国だったテメリアはこの侵攻で国としては滅び、ホワイト・オーチャードやヴェレンも帝国の手に落ちている。
一方、レダニアのラドヴィッド五世は残る北方の国々を併呑して力を蓄え、帝国と一歩も引かずに戦っている。本作の時点では、両軍がポンター川を挟んでにらみ合いを続けている。
戦乱のなかで、戦争の責任を魔術師や非人間族に押しつける風潮も強まり、レダニアやノヴィグラドではウィッチハンターによる魔女狩りが広がっている。
ニルフガード帝国と北方諸国の二度目の大戦。原作小説の後半で描かれる戦争で、物語はこの戦乱のなかで進んでいく。
第一次北方戦争の休戦のあいだ、帝国は北方を経済的に締めつけ、非人間族のゲリラであるスコイア=テルを後押しするなどして、内側から弱らせていった。そのうえで改めて北へ攻め込み、序盤は帝国が押しまくった。
決着がついたのは、ブレンナでの大会戦。押され気味だった北方の連合軍は、レダニアから駆けつけた兵が加わって形勢を覆し、帝国はまたも兵を引くことになった。
ゲラルトの旧友ゾルタンは、この戦争のさなかにゲラルトと旅をともにしたドワーフ。
ニルフガード帝国と北方諸国のあいだで起きた、最初の大きな戦争。原作小説の第1作『エルフの血脈』が始まる少し前の出来事にあたる。
帝国はまず南の王国シントラに攻め込み、女王キャランセの治めるこの国を滅ぼした。孫娘のシリが故郷を追われたのも、この戦火による。
勢いに乗った帝国軍はヤルーガ川を越えてさらに北へ進んだが、ソドンの丘で北方諸国の連合軍と魔術師たちに迎え撃たれて敗れ、川の南へ引き下がった。帝国はシントラを手放さないまま、戦いは休戦に持ち込まれた。
依頼クエストで標的の怪物を仕留めると得られる戦利品。「グリフィン討伐の証」のように、倒した相手の名前がつく。
ローチにつけると効果があり、どの効果かは討伐の証ごとに決まっている。
・怪物を倒したときの経験値が増える
・人型の敵を倒したときの経験値が増える
・手に入るお金が増える
・薬草を摘むと、ときどき余分に取れる
・敵の体を切り落としやすくなる
使わないものは商人に売ることもできる。
持ち物の重さのこと。所持品の一つ一つに重さがあり、合計が持てる上限を超えるとゲラルトは走れなくなる。
上限を引き上げる方法には次のようなものがある。
・ローチに鞍袋をつける
・アビリティ「荷物持ち」を覚える
・フィーンドの変異抽出液を飲む
重くなってきたら、がらくたや使わない装備を商人に売るか、職人に頼んで分解すると身軽になる。鎧、特に重装の鎧は重いものが多い。
リマスター版には、設定の「アクセシビリティ」に「アイテム重量の無視」という項目があり、有効にすると重さを気にせず持ち歩ける。
なお、DLC無情なる心の付呪にも「重量」という名前のものがあり、こちらは身につけた防具をすべて重装として扱わせる効果。
武器や防具などの作り方を記したアイテムで、「設計図:猫流派の石弓」のように、作れる物の名前がつく。設計図と材料をそろえて職人のところへ持っていき、代金を払うと作ってもらえる。武器なら鍛冶屋、防具なら鎧職人の受け持ちになる。
設計図ごとに、作れる職人の格(素人・職人・名匠)が決まっていて、格の足りない職人には頼めない。
設計図は宝箱から見つかるほか、商人から買える。ウィッチャー装備の設計図は、流派ごとにトレジャーハントで集めていく。霊薬やオイルの作り方は「製法」と呼ばれ、設計図とは別物。
リマスター版で名匠に頼めるようになった「鍛え直し」では、手に入れた設計図の装備の見た目も選べる。
ゲラルトが身につけて身を守る装備。上半身、下半身、手、足の4か所に分かれる。
重さによって軽装・中装・重装の区分があり、アビリティの「〜流派の技術」は、身につけている防具の区分に応じて効く。
・軽装:猫流派の技術
・中装:グリフィン流派の技術、狼流派の技術、マンティコア流派の技術、蛇流派の技術
・重装:熊流派の技術
自分で作るなら、設計図と材料を鎧職人に持ち込む。DLC無情なる心の付呪には、身につけた防具の区分をまとめて軽装・中装・重装のどれかに変えるもの(軽量・中量・重量)もある。
リマスター版では、名匠の鎧職人ヨアンナに頼むと、性能はそのままで見た目だけを別の防具のものに変える「鍛え直し」ができる。
ゲラルトが戦いに使う装備の総称。主に次の四つに分かれる。
・鋼の剣:人間や人型の相手に使う
・銀の剣:怪物に使う
・石弓:空を飛ぶ相手や水中の相手を撃つ
・補助武器:斧やこん棒など、剣以外の手持ちの武器
手に入れ方は、倒した敵から奪う、宝箱から拾う、商人から買うのほか、設計図と材料を鍛冶屋に持ち込んで作ってもらう方法がある。剣には空きスロットのあるものがあり、ルーン石をはめて性能を上げられる。
使っているうちに傷んでいくので、ときどき鍛冶屋で修理してもらう必要がある。リマスター版では、設定の「アクセシビリティ」で傷まないようにもできる。
飲むと、しばらくのあいだ体の力を高めてくれるアイテム。錬金術で作るもので、作るには、まず「製法:春ツバメ」のような霊薬ごとの製法を手に入れておく必要がある。製法はクエストの報酬や宝箱で見つかることが多く、店で買えることもある。
ふつうの霊薬は次の13種類。
・雷光
・春ツバメ
・猫の目
・満月
・吹雪
・森の賢者
・マリボーの森
・ペトリの魔法薬
・ホワイト・ラファードの煎じ薬
・輝きの小鳥
・黒い血
・白い蜜
・黒シャチ
黒シャチを除いて、上位版の(上質)と(高級)がある。飲んで減った分は瞑想で補充され、そのとき持っている強い酒が自動で使われる。材料を集め直す必要はない。
飲むたびに中毒度がたまり、一定の値を超えると体力がじわじわ減っていく。白い蜜を飲むと中毒度はすぐ0に戻るが、ほかの霊薬の効き目も消える。
怪物の変異誘発剤を材料にする変異抽出液も、霊薬の仲間にあたる。
敵に投げつけて使う、錬金術のアイテム。作るには、まず「製法:踊る星」のような爆薬ごとの製法を手に入れておく必要がある。製法は宝箱から見つかることが多く、店で買えることもある。手に入れた製法は錬金術のメニューに登録され、材料がそろえば作れる。
次の8種類があり、炎で焼く、凍らせる、目をくらませる、魔法を封じるなど、効き目はそれぞれ違う。
・悪魔のホコリタケ
・踊る星
・北風
・サマム
・散弾
・月の粉
・ディメリティウムの爆薬
・竜の夢
どの爆薬にも、上位版の(上質)と(高級)があり、「踊る星(上質)」のように名前の後ろにつく。上位版を作るには、その段階の製法と、一つ下の段階の爆薬が要る。
一度作っておけば、投げて減った分は瞑想のときに補充される。その際には、持っているアルコエストのような強い酒が自動で使われる。
怪物の巣を壊すのにも爆薬を使い、巣を壊せるのは踊る星・散弾・サマムの三つ。錬金術アビリティを伸ばすと、爆薬のダメージも上がっていく。
>>9
駆け出し期は最新小説『カラスの十字路』がそれにあたるね。
ちなみに原作小説の最初もなんか途中から始まっているので本格的な幼少期や訓練期、駆け出し期の描写がされた事はなくチョコチョコと話に出てくる程度なので1からやらなきゃ!とかそういうのはあまり意識しなくていい
序盤から戦闘で強いのはイグニとクエン、特にクエンは事故防止で個人的に必須レベル
悪霊相手にはイャーデンがないと厳しい、覚醒後はアードが圧倒的に強くなる
アクスィーは戦闘では少々使い辛いがボチボチ会話選択肢に絡んでくる為気になる方は取ってもいいかもしれないが格段に有利になると言うわけでもないので別に必須ではない
通常品が存在するのは狼流派、猫流派、グリフィン流派、熊流派の4つのみ
他の流派は早くから断絶しているのか伝説品しか残っていない
この世界で魔術師やウィッチャーが絡まない人間が使う武器は全てコレである
怪物狩りを積極的に行うウィッチハンターもコレで実験されている形跡もない為恐らくはウィッチャー関係者、御用達鍛冶屋でもなければ存在を知られてもいないのだろう
なお現実で銀で剣を作るとグニャリと一発で曲がってしまう為1割以上他の金属を混ぜた特有の銀合金で作っているかこの世界にある特殊な金属やウィッチャーの技術を使ったり魔術的な処理を行ったりして出来上がる銀に似た性質を持つ謎の合金であると思われる
現実的に考察すると今現在で固い銀合金であるシルバー925(8%ほど他の金属を混ぜる)を頑張ればビッカース硬度で130Hv位までは届くようで青銅の剣に遜色ないレベルで一応届きはするのだが鋼の剣が質の悪いものでも500HVは越えて来る為お話にもならない、ちなみに純銀のビッカース硬度は30程度でアルミと大差ないレベルである
ウィッチャーなら石弓の操作には慣れておきたい。
主に二つの使い方がある。
ボタンの長押し:マニュアルで狙いを定めて、離して撃つ。
ボタンの短押し:近くの敵をオートで狙い、すばやく撃つ。
例えば、空を旋回しているグリフィンを撃ち落とす場合は、マニュアルで狙って撃つことになる。突進してきたらオートで迎撃しよう。
小舟でセイレーンに襲われた時は、チョン押し連打で振り払おう。
ちなみに爆薬も同じく、長押し短押しでの使い分けが可能である。
概ねレベル60で2周目入らないと最終装備がレベル100にならないのってリマスターで緩和されたりしたのかな?
>>7
音量というかボイスが小さいやつは瞑想したら直ったよ
ニルフガード帝国の大使。
メインクエスト「謁見」で、ヴィジマの王城のイェネファーと再会する部屋のそばにいる。話しかけると、戦況をはじめとする北方の情勢をひととおり聞かせてくれる。
ノヴィグラドにはヴァル・アトレ家の屋敷があり、サイドクエスト「フェンシングの訓練」では、ゲラルトが大使の娘ローザに剣の手ほどきをすることになる。
10年前序盤にやめて以来のプレイでゲーム自体は段々楽しくなってきたところなんだけど、
①ゲーム起動時に設定が毎回初期化される
②音量が急に小さくなる(ロードで直らないので再起動)
③パフォーマンスモードでグラ設定全部オフにしてもfps下がる
で結構くじけそう
特に①②のコンボが強烈…(PS5版)
ヴェレンのクロウパーチで鍛冶場を構えるドワーフの鎧職人。同じ鍛冶場で、鎧職人の女性ヨアンナと一緒に働いていて、二人はたびたび言い合いになっている。
ゲラルトが、腕の立つ鎧職人はいないかと尋ねたところから、サイドクエスト「鎧の名匠」が動き出す。推奨レベルは24。
北方諸国のひとつ。レダニア、テメリア、エイダーンと並んで、北方の大国に数えられる。
ゲラルトたち狼流派のウィッチャーが本拠地とする砦ケィア・モルヘンは、この国の北の外れの山中にある。
グウェントの北方諸国のカードには「ケイドウェンの攻城専門家」がある。
ヴェレン北部、ムルブリデールの村のそばに立つ大木。その名のとおり枝には何人もの亡骸がぶら下がっていて、戦のさなかの荒んだ空気をそのまま形にしたような場所になっている。
メインクエスト「ニルフガードの諜報員」でヴェレンに入ったとき、最初に向かう場所。ファストトラベルの道標があるので、序盤から目印として使いやすい。
サイドクエスト「目には目を」では、ここが出発点になる。
トゥサン公国の首都で、血塗られた美酒の中心となる町。公爵アンナ・ヘンリエッタが住むボークレール宮殿を中心に、色鮮やかな街並みが広がる。公国のほぼ真ん中にあり、トゥサンの各地から町の姿がよく見える。
町の中はいくつかの地区に分かれていて、中心のホートヴィル地区には広場グランプラスがある。
名前はフランス語の「beau(美しい)」と「clair(明るい、澄んだ)」を合わせた形になっている。
ヴェレン北部の街道沿いにある、大きな宿屋。ムルブリデールや首つりの木から近く、ファストトラベルの道標もある。
メインクエスト「ニルフガードの諜報員」で立ち寄る場所のひとつ。店には血まみれ男爵の手下が入り浸っていて、ゲラルトも因縁をつけられる。ここで彼らとどう向き合ったかで、のちのメインクエスト「血まみれ男爵」でのクロウパーチの入り方が変わってくる。
ほかにも、ここが舞台になるクエストがある。
・依頼:行方不明の兄弟(依頼人がいる)
・グウェント:宿屋の主人との対戦(店主に勝つと、カード「メノ・クーホルン」がもらえる)
ファストトラベルに使う緑色の道しるべで、各地の道ばたに立っている。
近くまで行くと新しい標識として地図に登録され、それ以降は、ほかの標識の前から登録済みの標識へ一瞬で移動できる。メニュー画面から好きなときに移動できるわけではなく、標識の前まで行って使う。
別の地方へ移るときも、標識から世界地図に切り替えれば行き先に選べる。また小舟で水の上にいるときは、どこからでも錨のマークの港へ移動できる。
錬金術の材料に使う強い酒で、飲み物としては口にできない。
瞑想をすると、使い切った霊薬や爆薬が補充される。そのとき消費されるのが、アルコエストやドワーフの蒸留酒といった強いアルコール。
上質の霊薬を作れるようにするときにも欠かせない。
・春ツバメ(上質)
・雷光(上質)
・猫の目(上質)
・白い蜜(上質)
など。
商人から買えるほか、家の中や宝箱からもよく見つかる。空き瓶にチェリーの果実酒、ニルフガード・レモン、バリッセの果実を合わせて自分で作ることもできる。
ホワイト・オーチャードに住む薬草医の女性。家はウーソン村から少し西に離れたところにある。
メインクエスト「ホワイト・オーチャードの獣」では、グリフィンをおびき出すのに使う薬草クロウメモドキのありかを、聞きに行く相手になる。川幅がいちばん広くなるあたりの川底に生えていると教えてくれる。
以後はトミラの店で品物を買える。
クラフ・アン・クライトの長男で、セリスの兄。父ゆずりの大きな体と荒々しさを持つ戦士で、次のスケリッジ王の座にいちばん近いと見られている。
本作では、王にふさわしい男だと示すため、アンドヴィクに居着いた氷の巨人を討つと言って島へ渡ったきり、戻ってこない。その後を追うのがサイドクエスト「アンドヴィクの主」。
グウェントのスケリッジのカードにも「ヤルマール」がある。
レダニア王ラドヴィッド五世のもとで魔女狩りを担う者たち。ノヴィグラドやオクセンフルトの街に目を光らせ、魔術師を捕らえては火あぶりにしている。
狙われるのは魔術師だけではなく、非人間族や、魔術に通じていると疑われた者まで追い立てられる。トリスたち女魔術師が身を潜めて暮らしているのも、彼らの目を逃れるため。
永遠の炎教団とも結びついていて、ノヴィグラドの魔女狩りを指揮しているのは聖堂衛兵団長のメンジ。
スケリッジの有力な氏族アン・クライト一族の族長で、アード・スケリッグの城砦ケィア・トロールドの主。勇敢な船長であり、島の民の中でも指折りの戦士として知られる。
ゲラルトとは古い付き合い。息子にヤルマール、娘にセリスがいる。
本作では、スケリッジ王ブランの死を受けて、次の王を選ぶ動きを取り仕切る立場にある。メインクエスト「王制よ永遠なれ」で、亡き王の弔いの宴が開かれるケィア・トロールドを訪ねたゲラルトを迎える。
蛇流派に属するウィッチャーで、前作『ウィッチャー2 王の暗殺者』の中心人物の一人。北方の王たちを暗殺した張本人としてゲラルトに追われた。
本作に出てくるのは、前作で彼が生き延びた場合だけ。前作のセーブデータを引き継ぐか、メインクエスト「謁見」で前作の選択を答えるセーブデータのシミュレーションで、生かしたことにしておく必要がある。シミュレーションをしなかった場合は、前作で死んだ扱いになる。
条件を満たしていると、ヴェレンでサイドクエスト「過去の亡霊」が発生する。
グウェントのカード「ガレットのレソ」もある。
銀の剣と鋼の剣のほかの武器をまとめた呼び名。斧やこん棒、メイスなどがある。
ルーンストーンをはめる穴がなく、ゲラルトの主力にはなりにくい。売ってお金にしたり、分解して素材を取ったりする使い道が中心になる。
レリック等級のものもあり、依頼クエストで戦う金切り鳥を倒すと、補助武器「ドワーフの斧」が手に入る。
レリック等級の銀の剣。クリティカルのダメージと発生率、凍結の確率、イャーデンの印力を上げる効果が付いている。
決まった入手先は二つある。
・スケリッジのウリアラ波止場で始まるサイドクエスト「突如現れた塔」で、塔の中で出会う魔術師シゴ・ブンツから報酬として受け取る
・トレジャーハント「宝探し:猫流派の装備」の途中で襲いかかってくるマッド・キャンを打ち負かすと手に入る
血まみれ男爵ことフィリップ・ストレンガーの娘。
本作の時点では、母アンナとともにクロウパーチから姿を消している。男爵はふたりの行方を必死に捜していて、シリの手がかりと引き換えにその捜索を引き受けたゲラルトが、母娘の足取りをたどることになる(メインクエスト「家庭の事情」)。
クラフ・アン・クライトの娘で、兄はヤルマール。度胸があって芯が強く、何をするにも兄に引けを取るまいとする。次のスケリッジ王を選ぶにあたり、ただ一人の女性の候補として名乗りを上げる。
本作では、人が変わったようになってしまった首長ウダルリックの呪いを自分の手で解くと言い残し、姿を消している。その行方を追うのがサイドクエスト「憑依」。
グウェントのスケリッジのカードにも「セリス」がある。
レダニアの町。ポンター川のほとりにあり、ノヴィグラドからほど近い。古い大学のある学問の町として知られ、学生や学者が集まる。
本作ではノヴィグラドの周辺地域に含まれる。無情なる心では、オクセンフルトと北東のガストフィールズが主な舞台になる。
狼流派のウィッチャーで、ゲラルトとは見習いのころから一緒に鍛えられてきた間柄。ケィア・モルヘンを拠点にしている。
物静かで穏やかな人柄。顔には大きな傷跡が走っている。変異を経ても髪の色が残ったので、白髪のゲラルトと同じ年ごろなのに、いくぶん若々しく見える。
本作では、ケィア・モルヘンに戻ったゲラルトと再会する。メインクエスト「フォークテイルを狩る方法」は、先に狩りへ出たまま姿を見せないエスケルの痕跡を、ゲラルトが追うところから始まる。
吹雪とともに空を駆けて現れる、幽鬼のような騎馬の一団。骨をかたどった鎧に身を包み、強大な魔力を操る。その姿を見た者には戦や災いが降りかかると恐れられてきた。
率いるのはエレディン。本作では各地でシリの行方を追っていて、ゲラルトの旅にも暗い影を落とす。
ゲラルトとは浅からぬ因縁がある。かつて一団に捕らわれたイェネファーを救うため、ゲラルトは自ら身代わりとなって彼らに加わっていた。
前作の日本語版での呼び名は「魔軍の騎行」だった。
・リヴィアのゲラルトと名乗る以前、リヴィアのアスンプタに「ある人に名前が地味だと言われた」「貴族風の接辞を付けたい」と相談している
・リヴィア訛りを使いこなして、周りからリヴィア人として認識されている描写がある
叙勲されるまでにゲラルトなりに「リヴィア」へのこだわりは何かがあった様子(原作の書かれた順番的に、当初はリヴィア出身としたかったのかもしれないが)
町やダンジョンで燭台や松明に着火してるのもこれ。
暗いダンジョンだと周りが明るくなって実用性があるが、町だと物色中に謎に火をつけたりの誤爆をしがち。
ヴェレンの一帯を押さえている男で、クロウパーチの城を根城にしている。本名はフィリップ・ストレンガー。
もとはテメリア軍の兵士。ニルフガードの侵攻で軍が散り散りになったあと、行き場を失った兵たちを束ねて、前の領主ヴセラドが逃げ出したクロウパーチに居座った。ヴェレンの領主や男爵を名乗っているが、正式に与えられた地位ではない。
ゲラルトとはメインクエスト「血まみれ男爵」で顔を合わせる。シリのことを知っている様子だが、教える条件として、姿を消した妻アンナと娘タマラ・ストレンガーを見つけ出すよう持ちかけてくる。こうして始まるのがメインクエスト「家庭の事情」。
戦闘中にたまっていく力。敵に攻撃を当てるたびに増え、逆に敵の攻撃を受けると減っていく。たまっているあいだは、ゲラルトの攻撃力が上がる。
アドレナリンがどれだけたまっているかで効果が変わるアビリティや、アドレナリンを使って発動するアビリティも多い。
・回転剣舞:回り続けて斬るあいだ、気力とともにアドレナリンを使う
・憤怒:アドレナリンを使って、印を最高レベルまで引き上げる
・怒気の制御:気力が尽きているとき、アドレナリンで印を出せる
・熱狂:アドレナリンが多いほどクリティカルが出やすくなる
・不屈の精神:攻撃を受けたときに減るアドレナリンが少なくなる
・攻撃は最大の防御:防御アクションが決まるとアドレナリンが増える
マリボーの森(霊薬)を飲むと、たまる速さが上がる。
なお、変異のアドレナリンラッシュは名前が似ているが、アドレナリンの量とは関係がない。戦闘が始まったときの敵の数に応じて、剣と印の威力が上がる。
かつてレダニアの諜報部門を率いていた人物。本作の時点では表舞台を離れ、ノヴィグラドで「シギ・ルーヴェン」と名乗って浴場を営んでいる。街の闇の商売を分け合う4人の顔役、通称「ビッグ・フォー」の一人でもある。
ゲラルトとは原作小説以来の古い知り合い。本作ではメインクエスト「ジュニアを探せ」で浴場を訪ねて再会し、そこからメインクエスト「ルーヴェン伯爵の宝」へと話が広がる。
グウェントのカード「シギスムンド・ディクストラ」は、ヴェレンで血まみれ男爵に勝つと手に入る。
ゲラルトの旧友のドワーフ。歴戦の傭兵で、グウェントにも目がない。
原作小説では、第二次北方戦争のさなか、戦火から逃れる人々を率いて移動していたところでゲラルトと出会い、行動をともにした。ゲームでは前々作から登場していて、前作でもゲラルトと再会している。
本作ではノヴィグラドで顔を合わせ、行方をくらましたダンディリオンを捜すゲラルトに手を貸す。
ホワイト・オーチャードのウーソン村にある宿屋で、学者のアルダート・グリートにグウェントで勝つと、カード「ゾルタン・シヴェイ」がもらえる。本作で最初に手に入るグウェントのカードでもある。勝ちそびれた場合でも、ヴェレンの首つりの木の下で拾える。
ゲラルトが剣とは別に持ち歩く飛び道具。最初の舞台ホワイト・オーチャードのメインクエスト「ホワイト・オーチャードの獣」で、グリフィンとの戦いに備えてヴェセミルが手渡してくれる。
空を飛ぶ相手を撃ち落とすのが大きな役目で、グリフィンなどは飛んでいるところに当てると地面に落ち、大きなすきができる。水の中でも撃てるので、水中の敵を相手にするときにも頼りになる。騎乗中も撃てる。
流派の装備にも石弓があり、設計図を集めれば猫流派や熊流派の石弓を作れる。リマスター版のアビリティには、石弓の一撃を強める「阻害射撃」などがある。
別世界アイン・エレのエルフで、賢者として知られる。大陸に暮らすエルフとは生まれが違う。
シリの血筋に強い関心を寄せていて、ゲラルトとも以前から面識がある。原作小説『ツバメの塔』『湖の貴婦人』にも登場し、異世界に渡ったシリと深く関わった。
本作でも、シリの行方をめぐる話に大きく関わってくる。
医師で、ゲラルトとダンディリオンの古い知り合い。原作小説『エルフの血脈』では、オクセンフルトで学ぶ医学生として登場し、ゲラルトに手を貸した。
本作では、無情なる心に登場する。
狼流派のウィッチャーで、流派の中ではいちばん年下にあたる。ヴェセミルのもとで修業を積み、ゲラルトやエスケルと同じくケィア・モルヘンを拠点にしている。
口が悪く、憎まれ口ばかりたたく。寡黙で人当たりのいいほかの二人とは正反対の性格。
本作ではケィア・モルヘンで再会し、メインクエスト「最後の試練」ではランバートが中心になる。
グウェントの対戦相手でもあり、サイドクエスト「グウェント:旧友」で勝つとカード「トリス・メリゴールド」が手に入る。
ダンディリオンの恋人である女性の吟遊詩人。舞台では「カロネッタ」という芸名で通っている。本作の時点ではノヴィグラドに滞在していて、酒場の舞台に立っている。
ウィッチャーの流派の一つ。前作『ウィッチャー2 王の暗殺者』の中心人物レソが属する流派。
本作では、ホワイト・オーチャードの教会の地下で、蛇流派のウィッチャー、コルグリムの亡きがらと手紙を見つけると、トレジャーハント「宝探し:蛇流派の装備」が始まる。ここで手に入るのは銀の剣と鋼の剣の設計図だけ。
鎧などの防具一式は無情なる心で追加され、メインクエスト「開け、ゴマ!」の途中で設計図を買える。同じく無情なる心のメインクエスト「まいた種は…」の道中では、蛇流派の銀の毒剣が手に入る。
村や町の広場、宿屋の前などに立てられた板で、住人たちの貼り紙が並んでいる。
依頼クエストの多くはここの貼り紙から始まり、サイドクエストのきっかけになる貼り紙も混じっている。新しい土地に着いたら、まず掲示板を見ておくと仕事が見つかりやすい。
一方で、クエストにはつながらず、その土地の出来事や住人の暮らしぶりを伝えるだけの貼り紙も多い。
印を使うときなどに消費する力。使ったぶんは時間がたつと自然に回復していく。
印は出すたびに気力を使うため、尽きてしまうと回復するまで印を続けて出せなくなる。印のほかにも、気力を使うアビリティがある。
・回転剣舞:回り続けて斬るあいだ、気力とアドレナリンを使う
・強襲:使った気力に応じてダメージが上乗せされる
・シールド発動:盾を張り続けたり、盾で防いだりするのに気力を使う
回復を速める手段もいくつかある。
・印アビリティ:習得したものごとに、戦闘中の気力の回復が速くなる
・グリフィン流派の技術:中装防具の部位の数に応じて回復が速くなる
・太陽と星:夜の戦闘中に回復が速くなる
・森の賢者(霊薬)
気力が尽きたときにアドレナリンで印を出せるようにする、怒気の制御というアビリティもある。
北方諸国の西の沖に浮かぶ、大小の島々からなる国。いくつもの氏族が集まってできていて、王は世襲ではなく、氏族の長たちの合議と投票で選ばれる。
島の人々は荒々しいほど勇ましく、何よりも誇りと名誉を大切にする。ドルイドという僧たちが自然とともに暮らす土地で、酒場では吟遊詩人が毎晩のように歌う陽気な一面もある。
本作の主な舞台の一つで、メインクエスト「スケリッジへの旅」でゲラルトが渡ってくる。主な島は次のとおり。
・アード・スケリッグ
・アンドヴィク
・スピカローグ
・ヒンダースファル
島から島へは船で渡る。血塗られた美酒では、グウェントでスケリッジのデッキが使えるようになった。
ウィッチャーの流派の一つ。
本作で集められる熊流派の装備は重装。各種の守りが固く、アドレナリンをためやすい。
設計図集めのトレジャーハント「宝探し:熊流派の装備」はスケリッジが舞台で、設計図の隠し場所はスケリッジの4か所。依頼クエスト「依頼:花婿の所在」の途中で設計図を見つけて始めることもできる。強化版の「宝探し:熊流派の強化1〜4」は、スケリッジやヴェレンにまたがる。伝説級の設計図は、血塗られた美酒の「宝探し:熊流派の装備(伝説級)」で手に入る。
各地に点在する、魔力が集まった場所。それぞれがアード・イグニ・クエン・アクスィー・イャーデンのどれか一つの印と結びついていて、近づいて力を引き出すと、しばらくのあいだその印が強化される。
どの力の場でも、最初に使ったときにはアビリティポイントが1もらえる。アビリティポイントはレベルアップ以外で手に入る機会が限られるので、見かけたら寄り道してでも解放しておきたい。
最初の舞台ホワイト・オーチャードだけで6か所あり、ヴェレン、ノヴィグラド、スケリッジ、ケィア・モルヘン、トゥサンにも散らばっている。メインクエスト「はげ山」やサイドクエスト「魔法のランプ」のように、クエストの道中でしか立ち寄れないものもある。
ウィッチャーの流派の一つ。
本作で集められるグリフィン流派の装備は中装。すべての印の威力を高める効果が付き、印を中心に戦う人に向く。
設計図は、トレジャーハント「宝探し:グリフィン流派の装備」と「宝探し:グリフィン流派の強化1〜4」で集める。最初の設計図はヴェレンのハインドホールドの監視塔に残されていて、宝探しの途中では「ドラゴンスレイヤーの洞窟」と呼ばれる、グリフィン流派のウィッチャー、ジョージの墓を訪ねる。血塗られた美酒には、伝説級を集める「宝探し:グリフィン流派の装備(伝説級)」もある。
ウィッチャーの流派の一つ。猫の頭をかたどったメダリオンを身につける。
本作で集められる猫流派の装備は軽装。攻撃力が大きく伸び、相手に出血を負わせやすいかわりに、守りは薄い。
設計図は、トレジャーハント「宝探し:猫流派の装備」と「宝探し:猫流派の強化1〜4」で集める。手がかりになる地図は、ヴェレンのブラックボーの村などで売られている。血塗られた美酒には、伝説級の装備を集める「宝探し:猫流派の装備(伝説級)」が用意されている。
テメリアの一地方。北方諸国とニルフガード帝国の戦場となって荒れ果て、治める者がいなくなったことから、人々には「主無き地」とも呼ばれている。本作の時点ではニルフガード軍が乗り込んできている。
沼地の多い貧しい土地で、怪物がはびこり、脱走兵や野盗もうろついている。クロウパーチの城には、領主を名乗る血まみれ男爵が居座る。土地の人々のあいだには、森の貴婦人たちと呼ばれる妖婆をあがめる信仰も根づいている。
本作の主な舞台の一つ。皇帝との謁見を終えたゲラルトが、シリの足取りを追って最初に乗り込む広い地域にあたる。
プレイヤーが作る追加データで、入れるとゲームの見た目や遊び方を変えられる。ウィッチャー3では、PC版を中心に、画質の向上から遊びやすさの調整まで、数多くのMODが作られてきた。
本作で選べる4段階の難易度のうち、いちばん難しいもの。易しいほうから順に、次の4つがある。
・ストーリー
・ストーリー&バトル
・ブラッド&ハードコア
・デスマーチ
敵はいっそう打たれ強く、攻撃も重くなり、得られる経験値も減る。さらにブラッド&ハードコアと同じく、瞑想しても体力が回復しない。体力は、霊薬や食べ物のほか、戦っていない間の自然回復で取り戻すことになる。
難易度はプレイの途中でも設定画面から切り替えられる(戦闘中を除く)。ただし、最初からデスマーチを選び、一度も下げずに最後までクリアすると、トロフィー・実績「道を歩みし者」が手に入る。
DLC1(クエスト進行せず買える)
ゴウンターオーディムを買い溜めると序盤のカードがない時期でも強く戦えた。
盤面強いのはもちろん、デッキ圧縮してスパイ、おとりへのアクセスが安定する。
コツを書いてみる。
グウェントはぶっちゃけリソースゲーだ。
相手にリソース(強いカード)をなるべく多く吐き出させ、弱った相手を手札の差で踏みつぶすのが定石となる。
それにはまず「アドバンテージ」という基本概念を意識する必要がある。
相手の強いカード複数枚を、こちらはより少ないカードで無力化することができれば、その差がアドバンテージとなる。
具体的にいえば天候カードが有効だ。
相手がいくら強力な近接ユニットを並べ、戦線を強化したとしても、こちらは冬将軍1枚でほぼそれらを無力化することができる。
凍り付いた哀れな戦力を補うために、相手は強いカードを吐き出すか、そのラウンドを捨てざるをえなくなる。
冬将軍を最大限にいかすために、自分はなるべく近接を避け、間接や攻城にユニットを並べるようにする。
デッキ構築段階でもこういうことを意識していく。
この戦略は、近接と冬将軍以外の組み合わせでももちろん可能だ。
初めて戦う相手なら、まずは掛け金を最低にして、負ける前提でどんなデッキかを見極めてもいい。
それに合わせてデッキの天候とユニットを組み替えよう。
相手を知ることもアドバンテージだ。
変異の影響で感情を失った冷徹な殺し屋、という風評(主にダンディリオンのせい)を受けているが、原作小説やゲームではしばしばユーモラスな受け答えや感情の吐露を見せる。
なかなかの駄馬というか…
走るのにボタン押しっぱを要求するし、呼んでも近くに寄ってこないことが多い。
昨今のオープンワールドだと、呼べば真後ろから即スポーンしたり、走るプレイヤーに追いついてそのまま飛び乗れるような馬が多いので、それらと比べるとやや物足りなさを感じる。
かつてテメリア王国のフォルテスト王のもとで宮廷相談役を務めていた経歴を持ち、魔術だけでなく政界にも通じた人物として知られる。女魔術師会のメンバーでもある。
ゲラルトの愛馬は代替わりしても常に「ローチ」と名付けられる、というのが原作小説から続くシリーズ通じての慣例になっている。
グリフィンは古代オリエントからギリシアにかけての伝承に登場する生物で、鷲の上半身とライオンの下半身を持つ姿で語られてきた。
空の王である鷲と獣の王であるライオンを組み合わせた存在として力と気高さの象徴とされ、財宝や黄金の鉱脈を守る番人という伝承もある。
紋章の意匠に好んで使われるのもこの象徴性による。
https://imgur.com/qmEwrNt
「ワイト(wight)」は古い英語で「生き物・存在」を意味する言葉で、もとは人間も含む広い意味を持っていたが、やがて怪異を指す言葉として定着した。手下のバーゲストも、イングランド北部の民間伝承に伝わる不吉な黒犬の妖怪の名が元で、その出現は死の前触れとされていた。
ゴウンター・オーディムには、スティーヴン・キングの小説の影響が指摘されている。
英Eurogamerの記事では、小さな町に骨董店を開き、不思議な品を代金ではなく「頼みごと」と引き換えに売る『ニードフル・シングス』の店主 Leland Gaunt が着想元として挙げられ、同じくキング作品に登場する Walter O'Dim とは名前までほとんど重なる、と書かれている。
5種類ある印の一つで、地面に円い魔法の罠を描く。円の中に入った敵は動きが鈍くなる。
実体を持たない悪霊を相手にするときに欠かせない。ヌーンレイスやナイトレイス、幽鬼のように剣がすり抜けてしまう相手も、円の中に捕らえれば実体化して斬れるようになる。
イャーデンに関わる印アビリティには、持続時間と罠の数を増やす結界持続、範囲内の敵を攻撃して動きを鈍らせる魔法の罠、円の中の敵の体力を少しずつ削る過給結界、円の中の敵へのアードとイグニを強める触媒がある。
https://imgur.com/6gKBnCl
5種類ある印の一つで、相手の心に働きかけて一時的に操る。戦いでは、かけた敵をしばらく棒立ちにさせて戦いの輪から外せるが、こちらが攻撃して傷を負わせると効き目が切れる。
会話の中でも使え、選択肢にアクスィーが出たときに選ぶと、相手を言いくるめて話を思いどおりに運べる。
アクスィーに関わる印アビリティには、会話で使ったときの効き目も強める幻惑、かけた敵をしばらく味方として戦わせる人形遣い、2体同時にかけられるようにする支配がある。
https://imgur.com/vz1HdjZ
5種類ある印の一つで、ゲラルトの体を包む魔法の障壁を張る。障壁が受け止められるダメージには限りがあり、たいていは一撃を受けると消えてしまうが、張っているあいだは攻撃から身を守ってくれる。何もしなくても、時間がたつと消える。
クエンに関わる印アビリティには、障壁が壊れるときに周りの敵を押し返す爆発盾、障壁を張り続けて受けたダメージの分だけ体力を回復するシールド発動、持続時間を延ばす印の強化がある。
https://imgur.com/6n1dl8r
5種類ある印の一つで、手の先から炎を噴き出して前方の敵を焼く。当たった相手に火がつくことがあり、燃えているあいだはダメージを受け続ける。
炎に弱い怪物には特によく効く。空気中に漂う燃えやすいガスに火をつけて爆発させることもでき、ガスをまき散らす爆薬の竜の夢と組み合わせる戦い方がある。
イグニに関わる印アビリティには、炎を絶え間なく浴びせ続ける火流、イグニのダメージで敵の防御力を下げる防御力消失、イャーデンの中にいる敵へのイグニを強める触媒がある。
https://imgur.com/CviFEh2
5種類ある印の一つで、念力で生み出した衝撃波を前方へ放つ。当たった相手はよろめいて隙を見せ、体勢を崩して倒れ込むこともある。空を飛ぶ相手を地面へ叩き落とすのにも使える。
戦い以外では、ひびの入ったもろい壁を崩して、その奥へ進む道を開く場面がある。
アードに関わる印アビリティには、届く範囲を伸ばす広範囲化、周りにいる敵すべてに衝撃波を放つ別モードを加えるアードの一掃、与えるダメージを上乗せする衝撃波がある。
https://imgur.com/Dr26Qj6
テメリアの首都で、王城が置かれている街。
本作の時点では、テメリアがニルフガード帝国に攻め滅ぼされており、ヴィジマも帝国に押さえられている。王城には皇帝エムヒル・ヴァル・エムレイスが入っていて、メインクエスト「謁見」で、ゲラルトはここへ呼び出されて皇帝と対面する。
シリーズ第1作『ウィッチャー』では物語の主な舞台だった。記憶を失ったゲラルトが、ケィア・モルヘンを襲った賊サラマンドラの足取りを追ってたどり着いたのが、この街とその周辺になる。
売るか分解するくらいしか使い道のない雑多な品の総称で、持ち物の中でも一つの分類にまとめられている。鏡や瓶、燭台、首飾りといった日用品や装身具が中心で、拡張パックの分も合わせると種類はかなり多い。
箱や死体を漁っているうちに自然とたまっていくが、一つ一つに重さがあるので、放っておくと持てる重さの上限をじわじわ食っていく。商人に売ってお金に換えるか、鍛冶屋や鎧職人に代金を払って分解してもらい、装備の製作に使う材料を取り出すのが主な使い道になる。ただし、分解できないものや、値段がつかず売れないものもある。
用が済んだクエストアイテムが、あとから、がらくたの分類に移ってくることもある。
剣に塗っておくと、決まった種類の相手に与えるダメージが上がる品。錬金術で作るもので、作るには各地で手に入る製法を覚えておく必要がある。
狙う相手の種類ごとに、次の12種類がある。
・悪霊のオイル
・遺存種のオイル
・オーガ種のオイル
・吸血鬼のオイル
・首つりの毒
・獣のオイル
・交配種のオイル
・昆虫種のオイル
・屍鬼のオイル
・呪縛生物のオイル
・精霊種のオイル
・飛竜種のオイル
ほとんどは怪物向けで銀の剣に塗るが、首つりの毒だけは人間などの人型の相手に使うもので、鋼の剣に塗る。
どれも3段階の品質があり、上の段階ほど効き目が強い。上の段階は、一つ下の段階のオイルを材料に加えて作る。
どの怪物にどのオイルが効くかは、怪物図鑑で確かめられる。錬金術アビリティには、樹脂塗布・狩人の本能・毒刃のように、オイルを塗った剣で戦うときに効くものがある。
メインクエスト「ケィア・モルヘンの戦い」に、呼べる仲間を全員そろえて臨むと手に入るトロフィー・実績。
仲間を集めるのは、旧友たちに加勢を頼んで回るメインクエスト「戦友:ヴェレン」「戦友:ノヴィグラド」「戦友:スケリッジ」。ただし声をかければ誰でも来てくれるわけではない。その人物にまつわるサイドクエストを片付けているか、その中でどう動いたかによって、加勢してくれるかどうかが変わる。
戦いが始まってからでは呼び直せないため、取り逃しやすいトロフィー・実績の一つに挙げられている。