疫病の名前。北方で猛威をふるってきた疫病「カトリオナ」と同じものとみられ、作中には「カトリオナの厄災」という言葉も出てくる。
本作では、次のクエストで言及される。
・ネズミの塔:ファイク島の塔では、かつて魔術師アレクサンダーが、ネズミを使ってこの病を研究していた。
・〈永遠の炎〉の影で:ヴェレンの悪魔の巣穴にある廃坑は、昔〈永遠の炎〉の教団が、病にかかった人々を閉じ込めておく場所だった。
第1作の用語集によれば、かかると日に日にひきつけがひどくなり、血を吐き、2週間ほどで苦しみながら死んでいく。
原作小説では、ニルフガードの港からシントラへ向かった船が北方へ病を持ち込み、その船の名前「カトリオナ」がそのまま病名になった。時空を渡り歩いていたシリについてきたノミが、ネズミを介して船に乗り込んだことがほのめかされている。
他の大辞典の人気用語
コメントを投稿してみよう!
- 感想、考察、雑談OK
- 挑発的、暴力的、侮蔑的な内容はNG
- コメント投稿のガイドラインに違反した場合、アクセス規制の対象となります
コメント1件