「アビリティ」カテゴリーの用語 3件
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更新:2026年09月08日
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屍鬼に分類される怪物。
山あいや湖、沼、濃い霧の立ちこめる場所に現れ、自身も霧に紛れて姿を消す。
腕も爪も強靭だが、それ以上に厄介なのは、獲物を惑わせて方向感覚を狂わせる手口のほうにある。
霧へ溶けている間は攻撃が当たらないため、イャーデンで捕らえるか月の粉を当てて実体化させることになる。
霧のなかに明かりが見えても近づくな、という戒めが語り継がれている相手。
吸血鬼に分類される怪物。
巨大なコウモリを思わせる姿に、長い牙と、それよりさらに長いかぎ爪を備える。
影に潜んで血肉をむさぼるうえ、姿を消す力まで持っているため、襲撃そのものを防ぐ手立てがない。
大地母神メリテレへの祈りの言葉では、悪魔や怪物から守りたまえと並べて、近縁種のネクラットとともに名指しで挙げられている。
同じ吸血鬼でもエキムマーラより格段に手強い。ノヴィグラドの地下や下水道、スケリッジのケィア・ゲレンなどに現れ、またとない機会や埋もれた書物といったサイドクエストに登場。
図鑑では上位の吸血鬼に数えられる種の一つ。名前はクレタ島やロドス島で吸血鬼を指す語カタハナスに由来するとみられる。
交配種に分類される怪物。
図鑑はラミアを同種の、より危険なものとしている。
銀の鱗に覆われた尾を脚の代わりに持つ、美しい娘へと姿を変えて船乗りを引き寄せ、相手が間合いに入ったところで、その顔は牙の並んだ魚のようなものに変わり、尾は消えて鋭い爪が現れる。
群れで動き、水中も空中も自在に立ち回って狩る。空にいるならアードで叩き落としてしまえば、地上ではほとんど無力。水に潜っている場合は、こちらも潜って石弓を当てる。
交配種に分類される怪物。
崖や渓谷の高いところに巣を作り、食い残された人や獣の骨、糞にまみれた岩、抜け落ちた羽根が転がっていれば巣が近い。
群れは数匹のこともあれば二十匹近くに達することもあり、臆病なわりに数で勝っていると見るや迷わず飛びかかってくる。
空から一体ずつ襲っては届かない高さへ戻る戦い方をするので、アードで落とすのが早い。地面に降りてしまえば動きが鈍く、大した相手ではなくなる。亜種に、少し強いエリニアがいる。
ワイバーンの亜種にあたる飛竜種。
大きいだけの個体ではなく、狩りの仕方そのものが違う。
人目につく森の上空を飛び回る代わりに、街道に身を潜め、軍の荷を運ぶ部隊を待ち伏せる。
積み荷の塩漬け肉や酒で腹を満たし、格下のドラゴンと取り違えられるほどの図体に育つ。
攻撃には毒があり、まともに受ければ一撃で終わりかねない。飛んでいる間は手が出せないので、アードか石弓でまず地面に降ろすところから始まる。毒に手を焼くなら輝きの小鳥を先に飲んでおくとよい。
ヴェレンの依頼:交易路の亡霊で相手をすることになる。